「ninaruフェスタ」が二子玉川で大成功を収め、その次は五反田TOCでの開催が待望される!
2026年の「ninaruフェスタ マタニティ&ベビー」が5月30日(土)と31日(日)の2日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズ スタジオ&ホールで開催されました。このイベントに4,281名が来場し、出展企業16社の満足度は全社が「満足」または「とても満足」との回答を得て、なんと満足度100%を達成しました。この集客イベントは、妊娠や育児に関心を持つ家族に向けて「本当に知りたい情報」や「必要なもの」を提供する体験型のイベントです。
イベントの特徴と来場者の傾向
今回のninaruフェスタでは、ターゲットとなる家族のライフステージが幅広く、妊娠中の割合は47.1%、産後0〜5ヶ月が13.3%、産後6〜11ヶ月が19.3%となっており、妊娠中から産後1年未満の家庭が79.7%を占めました。また、夫婦での来場率は84.1%に達し、商品やサービス選びにおいて家族で意見を交換しやすい環境となりました。
企業側の満足度も高い理由
出展企業からは、次のような声が上がりました。「サンプル目的の来場者が多い中、意欲的な人が多かった」「妊婦が集まるイベントは非常に特異だ」「自社のターゲット層とぴったりマッチした」という評価を得ました。ブースでは、体験・資料請求・アプリダウンロード・購入が実現し、特にヘルスケアやスキンケア関連の企業にとっては、顧客との接点を深めるための貴重な場となったようです。
セミナーによる知識の提供
出展企業は、参加者向けに複数のセミナーを開催。妊娠・育児に関するテーマを扱い、事前予約制でほとんどのセッションが満席になりました。セミナーを通じて得た知識は、参加者が商品やサービスを理解する手助けとなり、実際には40件の個別相談が保険や不動産業界で行われるなど、具体的な行動につながっています。
次回の開催情報
ninaruフェスタは2026年9月21日(月・祝)に水天宮T-CAT、次いで11月14日(土)・15日(日)に五反田TOCでの開催を予定しています。妊娠から産後2歳前後の家庭を対象にした集客が行われ、このイベントでは体験型コンテンツや実践型両親学級も新設される予定です。出展・協賛企業も募集中で、特に妊娠・育児に関連する製品やサービスを持つ企業にとって魅力的な場になることでしょう。
出展メニューは多岐にわたっており、企業のニーズに応じてブース出展やセミナー協賛、体験型コンテンツなどをご提案します。
結論
ninaruシリーズは、妊娠や育児の様々なフェーズに寄り添うアプリ群を提供しており、2024年には月間アクティブユーザー数が過去最高を記録しました。少子化の進行に逆らうかのように成長を続け、今後も家族を幸せにする多様なサービスを展開していく予定です。イベントに関する問い合わせは、公式ウェブサイトからお気軽にどうぞ。セミナーやブース出展を通じて、参加者と企業が直接つながる、貴重な機会をお見逃しなく!