ToyPro Cup 2026
2026-02-26 13:09:14

小中学生向けの「ToyPro Cup 2026 春大会」開催決定!プログラミング力を試す新たな舞台

小中学生向け「ToyPro Cup 2026 春大会」開催のお知らせ



プログラミングが必修化される中、子どもたちが学んだスキルを試す機会が求められています。MARK株式会社とe-春風塾が共同開催する「ToyPro Cup 2026 春大会」は、そんな需要に応えるべく2026年3月に開催されます。小学4年生から中学3年生を対象としたこの大会では、2人1組のチーム戦により、論理的思考力や協働力を広げる良い機会が設けられています。

開催背景



近年、プログラミング教育はますます重要視されるようになり、教育現場から「学んだ成果を試したい」という要望が多く寄せられるようになりました。そうした声に応える形で、ToyProとHaruCoderがタッグを組み、楽しい競技プログラミングのイベントを企画しました。この春、これまでの学習の成果を発表できる「最高の舞台」が用意されます。

大会概要



  • - 大会名: ToyPro Cup 2026 春大会(略称: トイカップ)
  • - 開催日時:
- 予選(オンライン): 2026年3月8日(日)〜3月22日(日)
- 本戦(リアルタイム): 2026年3月28日(土)
  • - 参加対象: ToyPro導入スクールの生徒(小学4年生〜中学3年生推奨)
  • - 参加形式: 2人1組のチーム戦
  • - 参加費: 無料
  • - 主催: MARK株式会社、e-春風塾

大会の特徴



1. 多様なレベルに対応した問題設計
予選では、四則演算や条件分岐、繰り返しといった基礎的な内容からなる15問が出題され、初心者でも参加しやすい内容となっています。一方、本戦ではアルゴリズムを考慮した問題が出題されており、最終問題には「二分探索」を含む高難易度問題も用意されているため、上級者でも楽しめます。

2. 協働力の育成
2人1組での競技形式により、仲間と協力しながら問題を解く力が育てられます。個々の技術力向上に加え、コミュニケーションやチームワークも鍛えられるのです。

3. 充実した表彰制度
大会ランキング上位者には表彰が行われるほか、「最後まで挑戦した」といった精神を評価する「絶対評価」による表彰も設けられています。入賞者にはオリジナルデザインの賞状やToyPro限定グッズも用意されています。

4. 全問解説で学びが深まる
本戦が終了した後には、全ての問題の解説が提供されるため、「解いて終わり」ではなく、新たな知識を得るチャンスとなります。

未来の展望



本大会を第一歩として、今後は夏にもスクール外のライバルと競える大規模大会の開催を検討しています。「トイカップ」が地域社会に長く根付くイベントシリーズとなることを目指しています。

参加方法



参加を希望するチームの一員は、まず参加登録を行い「チームID」を発行。その後、もう一人がそのIDを使って登録を行い、チームを結成します。詳細については、各ToyPro導入スクールの指導者にお問い合わせください。

共同開催について



MARK株式会社は、Python学習教材「ToyPro」を開発・提供しており、初心者でも楽しく学べるように設計されています。プログラミングスクールでも多く導入されている教材です。

ToyPro公式サイト

e-春風塾は競技プログラミング教材「HaruCoder」を運営し、より本格的な学習環境を提供しています。

e-春風塾公式サイト

お問い合わせ


MARK株式会社 トイプロ運営事務局
TEL:029-875-7647
Email:[email protected]



画像1

画像2

会社情報

会社名
MARK株式会社
住所
茨城県つくば市天久保2-14-2つくばイーストビル202
電話番号
029-875-7647

関連リンク

サードペディア百科事典: プログラミング コンテスト ToyPro

Wiki3: プログラミング コンテスト ToyPro

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。