MUJI HOTEL GINZAの新たな朝食ビュッフェ
2026年3月1日(日)から、東京のMUJI HOTEL GINZAにて、朝食ビュッフェがリニューアルされます。この新メニューは、新たなコンセプトのもと、和洋のバランスを保ちながらも、従来の約73種類から約90種類にメニューが拡充されました。「ちょうど良い朝食」を追求し、味わいや香りのバランスを見直しています。
新しいビュッフェのコンセプト
リニューアルにあたり、ビュッフェは「地」にまつわる三つの要素を盛り込んでいます。まずは『地の恵み』として、日本各地の伝統野菜が提供され、自然の恵みを感じることができます。次に『地の源』では、料理の根幹を成す出汁にこだわりを持ち、それが与える新たな感覚を体験可能です。さらに『地の物語』では、郷土料理の背景にある文化や歴史を味わいながら、楽しんでいただけるメニューが用意されています。
メニューの魅力
リニューアルされたビュッフェの大きな目玉は、香り立つ出汁とともに楽しむメイン料理です。十勝豚やラム肉、旬の野菜を使用し、出汁の旨みを引き出した料理が食卓に並びます。お好みに合わせて、大根おろしや柚子果汁をトッピングとして加え、風味豊かな一皿に仕上げます。これらのメニューは季節や素材の旬に合わせて変更され、常に新鮮な感覚で体験していただけます。
また、日本各地の伝統野菜を生かしたサラダも登場します。これらの野菜は、旬に合わせてセレクトされ、特製ドレッシングでその旨みを存分に味わえます。
郷土料理の魅力
新たにリニューアルしたビュッフェでは、全国各地の郷土料理や特産物も楽しむことができます。日本各地で目利きした食材を使用した「WA Discover Food」のコンセプトのもと、朝からリッチな食体験を提供します。
健康志向にも応える
近年、多様な食事ニーズが高まる中で、ヴィーガンフレンドリーやグルテンフリーのメニューも新たに追加されましたので、誰もが安心して楽しめる朝食が実現しました。新鮮なフルーツや大豆ミート、米粉パンなどが盛り込まれ、あらゆるお客様のご要望にお応えします。
無印良品の人気メニューも
無印良品の人気商品を活かしたメニューも引き続き提供されます。炊き込みご飯やおかず、カレーなどは、同じビル内の「無印良品 銀座」の食料品コーナーで販売も行われており、気に入った味を自宅でも楽しめるのが嬉しいポイントです。
リニューアル概要
新しい朝食メニューは2026年3月1日から提供開始され、場所はMUJI HOTEL GINZAの6階にある「Japanese Restaurant WA」です。朝食の提供時間は7:30から10:00で、最終入場は9:30となっています。料金は大人4,000円(税込)で、6歳以下のお子様は無料。宿泊客以外の方も利用可能ですが、混雑時には宿泊客を優先させていただく場合があります。ご宿泊以外のお客様のご予約は現在承っておりません。
まとめ
MUJI HOTEL GINZAの新しい朝食ビュッフェは、日本の風土を反映した豊かな食文化を楽しめる場として、多くの方に新しい体験を提供することを目指しています。和よりも洋が好きな方にも楽しんでもらえる多彩なメニューで、新しい朝のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。美味しさを体感しながら、心と体を豊かにする極上の朝食をお楽しみください。