Yukipoyo新曲発表
2026-09-04 12:37:11

フィリピンのラッパーとの異色コラボ!Yukipoyoが新曲を発表

Yukipoyoが新たな音楽の舞台を切り開く。



モデルやタレントとしても名を馳せているYukipoyo(ゆきぽよ)が、フィリピンの新進気鋭ラッパーZaeをゲストに迎えた新曲『Te-Te Gyaru (Tagalog Remix)』をリリースしました。この楽曲は、すでに多くのファンに愛されている7月に発表された『Te-Te Gyaru』のリミックスであり、全ての歌詞がタガログ語で構成されています。これは日本とフィリピンの文化を繋げる重要な一歩と言えるでしょう。

異例のコラボ


Yukipoyoは、元々はモデルやバラエティ番組での活躍を通じて広まりましたが、音楽アーティストとしても新たな領域を開拓しています。今回の楽曲では、フィリピンで輝かしいキャリアを築いているZaeをフィーチャリングしています。Zaeは、自身の楽曲「SUBOMOTO REMIX」で2025年のFilipino Music AwardsのHip-Hop Song of the Year部門にノミネートされるなど、今フィリピンで注目のラッパーです。

プロデュースも注目


楽曲のプロデュースを手掛けたのは、話題のプロデューサーXLII。彼は様々な音楽プロジェクトに参加し、世界中で高く評価されています。今回の音楽のトラックにもXLIIの洗練されたセンスが表れています。また、別バージョンとして収録されているSped Upバージョンのトラックも、さらなるSNSでの話題を生むことでしょう。

音楽ビデオとプロモーション活動


Yukipoyoのルーツを感じさせるフィリピンで撮影されたミュージックビデオも、楽曲配信に合わせてYouTube上で公開されています。このビデオでは、日本とフィリピン、二人のギャルの姿がリアルに描かれ、視聴者にその熱気が伝わります。制作を担当したのは、フィリピンの独立系プロダクションGotsauce?であり、印象的な内容となっています。

また、Yukipoyoはフィリピンでのプロモーションにも力を入れ、現地メディアに出演したり、人気ラジオ局の番組にも登場して、ギャル文化やフィリピンへの思いを語っています。これらの活動は、彼女が音楽だけでなく、文化的な架け橋としても重要な役割を果たしていることを示しています。

グローバル化の期待


「Te-Te Gyaru」という楽曲は、日本国外でも認知度が高まっており、特にSNS上でも多くのギャルたちによって広がりを見せています。今回のタガログ語によるリミックスによって、より大きな地位を築くことが期待されます。

音楽の新たなスタイルが、日本とフィリピンのアーティストたちによって形作られ、グローバルな舞台での成功を掴むことでしょう。日本のポップスとフィリピンのヒップホップの融合によって、今後どのような音楽シーンが拓かれるのか、目が離せません。YukipoyoとZaeの異色コラボによるリリースは、聴く者の心に深く響くことでしょう。

『Te-Te Gyaru (Tagalog Remix)』公式YouTubeリンク

世界に響く新たなメロディーをぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社KSR
住所
東京都港区南青山6-10-12フェイス南青山
電話番号
03-6897-3463

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