漁業就業支援フェア2026
2026-01-21 11:43:06

水産庁と漁業者が協力!漁業就業支援フェア2026が開催

漁業就業支援フェア2026が2月に開催予定!



2026年2月に、大阪と東京で「漁業就業支援フェア2026」が実施されます。このイベントは、通算で110回目を迎え、水産庁の支援のもとに行われる、漁業分野での就業支援を目的とした大規模なフェアです。

全国の漁業者が集結!



このフェアでは、北海道から沖縄まで、様々な漁業形態の漁業者や漁協が参加し、新規漁師を求めています。出展予定の団体はおよそ60にも及び、多様な漁業の話を直接聞ける貴重な機会です。さらに、各会場では初心者向けの相談ブースや地域情報紹介のコーナーなども設けられるので、参加者は自分に合った漁師生活をイメージしやすくなります。

初めてのネットワーク会議



フェアの前日には、「漁業担い手対策ネットワーク会議」が初めて開催されます。この会議は、地域を越えた漁業者同士が情報や経験を共有し、担い手不足という共通の課題について議論する場であり、官民が協力して解決策を模索します。各地から集まった漁業者たちは、現場のリアルを語り合い、持続可能な組織体制の構築に向けた意見交換を行います。

フェアの見どころ



フェアの魅力は、魚業に興味がある人が集まり、業界の将来や実情を学べることです。特に、受け入れを進めている女性向けの団体には特別なステッカーが表示され、より多くの相談を促進しています。参加者は事前の登録が不要で、費用も無料。また、来場者には数量限定の「漁師の手土産」がプレゼントされるので、気軽に参加することをお勧めします。

開催日程と場所



  • - 大阪会場
日時:2026年2月7日(土) 12:30~16:00
場所:OMMビル 2階Aホール
  • - 東京会場
日時:2026年2月11日(水祝) 12:30~16:00
場所:東京都立産業貿易センター台東館 5階

各会場では、漁業の担い手として活動するための情報が豊富に提供されることに加え、若者たちには「AIに代わらない仕事」の選択肢として漁業が見直されています。特に興味深いのは、参加者による実体験の発表で、長崎県や大分県の漁業者がどのように若者の受け入れを行っているかを具体的に語ります。

長い歴史を誇るフェア



この「漁業就業支援フェア」は2002年に初めて福岡で開催されて以来、全国各地での漁師達の受け入れを後押ししてきました。特に、「都会の若者を漁師に!」というスローガンは、漁業の担い手確保の重要な取り組みとされています。過去のフェアを通じて、全国の浜で多くの漁師が活躍の場を得てきました。

今回の110回目という節目に当たり、全国の漁業関係者が集まるネットワーク会議では、地域間連携を強化し、官と民が協力し合う体制を新たに築いていくことでしょう。フェアは今後も、日本の漁業の未来を支える重要なイベントとして位置づけられています。

まとめ



漁業の将来を担う若者を呼び込み、彼らを温かく受け入れるためのこの取組みに、ぜひご注目ください。漁業界が求める新たな担い手との出会いが生まれる場、漁業就業支援フェア2026に、あなたもぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター
住所
東京都品川区上大崎2-15-19MG目黒駅前ビルR815
電話番号
03-6450-4666

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