藤子・F・不二雄原作の新作アニメがついに音楽配信!
2026年2月7日、この日は特別な日となりました。藤子・F・不二雄による名作『チンプイ』の新作短編アニメーション『チンプイ エリさまのグッドラック』のオリジナル・サウンドトラックが、全世界でストリーミング及びダウンロード配信を開始したのです。国内外で活躍するアーティスト「Dos Monos」のMCでありトラックメイカーの荘子itによる音楽が収録されており、ファンにはたまらない作品です。
本サウンドトラックには、本編の声優陣である久野美咲(チンプイ役)、潘めぐみ(春日エリ役)、日笠陽子(ママ役)が歌うエンディングテーマ「シンデレラなんかになりたくない」のフルサイズも含まれています。この曲は、スタートとして1989年から91年にかけて放送された『チンプイ』のエンディングテーマとして親しまれた懐かしい名曲です。約36年の時を経て新たにカバーされ、荘子itが手がけたREMIXバージョンも収録されており、リリースへの期待が高まります。
サウンドトラック詳細
アルバム情報
- - タイトル: チンプイ エリさまのグッドラック オリジナル・サウンドトラック
- - 発売日: 2026年2月7日
- - 品番: COKM-46124
- - 発売元: 日本コロムビア株式会社
- - 配信先リンク: こちら
- - 商品ページ: こちら
収録曲は梳橋のテーマや情景を音楽で表現した楽曲群で構成されており、マルチバースのメロディが聞き手を楽しませます。中でも荘子itが構築した音の世界観は、子供時代の遊び心を大切にし、聴く人をワクワクさせるものです。
声優陣のコメント
この新作アニメーションに関与した声優たちもその喜びを表現しています。チンプイ役を演じた久野美咲は、サウンドトラックのリリースを聞いて非常に嬉しく思っていると語り、音楽を通じたさらなる楽しみを提案しています。さらに春日エリ役の潘めぐみは、「音楽の機会がこうして来るとは嬉しいサプライズだ」とその喜びを表現しており、多くのファンが聴きたいと思っていた作品に対する情熱が感じられます。
展開の背景
『チンプイ』の原作から40周年を迎え、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムでは新作アニメーションが上映中です。このアニメは、実際の音楽制作が監督の依田伸隆さんの元で進められ、大人が無邪気に遊びながら楽しむという新しい音楽の形を生み出しました。サウンドトラックは、原作が持つ豊かな創造性やエネルギーを受け継ぎつつ、現代の子供たちにも楽しんでもらえる作品に仕上がっています。
この新しい試みが、未来の世代に向けてどのような影響を持つのか期待が寄せられています。