麻布十番の新ワインバー
2026-04-22 13:01:18

麻布十番の新たなワインバー「repertio」で感覚を取り戻す体験を

麻布十番の新たなワインバー「repertio」開業へ



2026年5月に東京・麻布十番に新しいワインバー「repertio」をオープンするのが、株式会社ディターボ。代表者の下田悠氏が指揮を執り、感覚を取り戻すことに焦点を当てたこの新たな試みは、多くの人々に新たな体験を提供することを目指している。そこでは、建築や陶芸、アートの専門家との共創による豊かな空間が展開される。

感覚を取り戻す場所のコンセプト



「repertio」の誕生の背景にある考え方は、現代社会の豊富な情報や選択肢の中で、自己の感覚に向き合う機会が減少しているというものだ。下田氏自身がナチュラルワインとの出会いを通じて、自分の好みや感覚が変化していく過程に気づき、それに基づいてこのワインバーを開くことを決意した。

「人々が自分の感覚にある『よい』を信じ、感性を開いていく場所を提供したい」との思いから、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルたちとのコラボレーションが実現。建築家の永山祐子氏が手がける空間は、緩やかな曲線と悪円の重なりにより、心地よい没入感を生み出している。

コラボレーションによる美しい空間



この場所では、陶芸家・加藤亮太郎氏の個性豊かな器や、アーティスト・小川貴一郎氏による芸術性あふれるワインリストカバーなど、様々な触感や視覚的要素が結びつき、「repertio」に一層の深みを与えている。表具師・井上雅博氏によるアートや、それぞれの作品に宿る偶然の美しさは、訪れる人々に感動を与えること間違いなしだ。

空間デザインの詳細



永山氏は、「閉じているようで、開いている」というデザイン理念を大切にし、間仕切りを用いずとも安心感が得られる空間を目指した。緩やかに仕切られたテーブルやカウンターは、隣のエリアと調和しながらも個々の時間を尊重する設計がなされている。自然の素材や職人の手仕事が融合したこの場所では、人々は自然と自身の感覚に寄り添う時間を過ごせる。

料理とワインのマリアージュ



料理やワインも当然特別な要素であり、選ばれるワインは毎年異なる表情を持つ。これにより、同じ料理でも異なる体験を提供し、訪れるたびに新たな発見があるだろう。「おいしい」「美しい」といった表現の先には、より深い余韻が待っている。感性が刺激されることが、このワインバーの核心だ。

ワインを通じた新たな体験



「repertio」での時間は、単なる飲食以上の体験を提供することを目指している。将来的には、ワインを通じたライフスタイルプラットフォームへと拡張し、多様な体験を通じて感性を豊かにすることも検討されている。観客や顧客が美しい瞬間に心を打たれることを願う。

「repertio」について



麻布十番の「repertio」は、地元や訪れる人々に新たな体験を提供し続ける場所となることを目指している。未来の期待を胸に多くの人を迎え入れるこのワインバー、「repertio」での特別なひとときを、ぜひ体験してほしい。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社ディターボ
住所
東京都港区麻布十番2丁目5-3AR10-601
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。