新しい味覚、完熟ライチバターサンド
宮崎県のいちごポタジェとバターサンド専門店の菓te-riが手を組み、待望の新商品「完熟ライチバターサンド」を、2023年7月15日に発売しました。これは、宮崎県産の完熟ライチ「めぐりライチ」を贅沢に使用した、季節限定のスイーツです。
「完熟ライチバターサンド」は、ライチの濃厚な甘さとみずみずしい香りを存分に引き出しています。この商品は、ライチの収穫期に合わせて登場し、特にこのフルーツの持つ独特な風味を最大限味わえるよう工夫されています。発売初日は、宮崎の「みやざきサンクスマーケット」や菓te-riの店舗(椎葉店と延岡店)、そしてオンラインショップでの販売も行われ、価格は1個350円(税込)です。
発売日にあたるこの日は、報道関係者を招いた「完熟ライチバターサンド発売記念お披露目会」が行われました。宮交シティの「アポロの泉」では、プレゼント企画や試食会が行われ、来場者にとって特別なひとときとなりました。また、いちごポタジェも出店し、生ライチの展示販売やライチドリンクを提供するなど、宮崎県の特産品を楽しむ場として賑わいました。このイベントでは、地元の勝ちシンポジウムとして、両社の取り組みが連携しながら地域活性化を図っている様子が見受けられました。
めぐりライチとは
「めぐりライチ」は、こだわりの農法で育てられたライチです。このフルーツの収穫期間は短く、最適な時期に手摘みされたライチは、樹上で完熟して味わいが深まります。その結果、濃厚で甘い、みずみずしい仕上がりになっています。
菓te-riについて
菓te-riは2019年に設立され、宮崎県椎葉村を拠点に、品質に徹底的にこだわったバターサンドを専門に展開。生産者と緊密に連携し、安心・安全な素材を使用した商品を開発しています。その成果として、宮崎フードアワードで最優秀賞を3度受賞するなど、品質が高く評価されています。年間で24万個以上のバターサンドを製造し、その累計販売数は80万個を突破しています。
いちごポタジェの取り組み
いちごポタジェは、宮交シティの運営会社によって設立された新しい農業法人です。地域の農業振興を目的に、持続可能な農業を目指し、様々な果実の栽培や商品開発に挑戦しています。イチゴを中心に、ライチやマンゴー、バナナなどの希少な果実を育て、消費者に届けるための直販活動や、食育プログラムの展開も行っています。
まとめ
新たに誕生した「完熟ライチバターサンド」は、宮崎県の全国に広く知られる特産品であるライチの魅力を最大限に引き出したスイーツです。ぜひ一度味わってみてください。地元の店舗やオンラインショップで、あなたの味覚を刺激するこの新商品を手に入れることができます。