Pacific MetaとAnseta提携
2026-10-28 11:26:00

Pacific MetaとAnsetaが提携、法人向けブロックチェーン活用を拡大

Pacific MetaとAnsetaが法人向けブロックチェーンソリューションで提携



株式会社Pacific Meta(東京都港区、代表:岩崎翔太)が、シンガポールに本社を置くAnsetaとのパートナーシップを発表しました。本提携により、Pacific Metaは日本の法人や金融機関に向けたノード運用及びステーキング基盤の導入支援を開始します。この連携は、Pacific Metaの「Global Blockchain Partner Solutions」にAnsetaを追加することで実現しました。

提携の背景



近年、国内の金融機関や企業がブロックチェーンを活用する動きが加速しており、実装段階へとシフトしています。この流れに伴い、暗号資産のステーキングやノードへの参加、オンチェーンデータの分析が求められています。しかし、自社内でこれらのインフラ構築を行うには、専門知識や人材の配置が必要で、多くの企業が運用体制の構築に苦労している状況です。このような背景から、Ansetaの専門サービスが提供されることになりました。

Ansetaは、ブロックチェーンインフラとAIソリューション向けの企業で、SOC 2 Type II認証を備えた運用環境を持ち、35以上のプロトコルをカバーするノード及びバリデータの運用を行っています。複数のエンタープライズ顧客にサービスを提供しており、その安定性と実績は国内市場でも高く評価されています。

Pacific Metaの支援内容



この提携により、Pacific Metaは以下の支援を提供します。
  • - ユースケースの整理: ステーキングやノード運用の具体的な活用方針を策定
  • - 要件定義支援: Ansetaのサービスをもとに社内検討を進めるための資料整理
  • - 契約プロセスの伴走: Ansetaとの契約に向けた段取りをサポート
  • - PoC・導入支援: 検証項目の設計から評価レポート作成までの伴走
  • - 統合提案: 他のソリューションと組み合わせた提案
  • - 運用サポート: 導入後の状況確認や機能追加への対応支援

今後の展望



Pacific Metaは、グループ会社と連携し、Ansetaの基盤を活用したサービス強化に努めていきます。国内の銀行や証券会社、暗号資産交換業者など、幅広い金融機関への展開を計画しており、さらなる市場シェアの獲得を目指しています。また、ブロックチェーンプロジェクトを新たに検討する企業に対しても、Ansetaの導入がスムーズに行えるようサポートしていく方針です。

AnsetaとPacific Metaのコメント



Ansetaの代表からは、「日本市場での基盤を強化する大きな一歩となる」との意気込みが述べられています。Pacific Metaのアライアンス責任者であるAndy Hungも、「日本語での検討支援を通じて、Ansetaの導入を伴走してまいります」とコメントし、両社の連携によるシナジー効果に期待を寄せています。

Ansetaについて



Ansetaは、法人向けのノード運用やAIサービスを提供する企業で、BCW Groupから発足し、強力なインフラを持っています。その提供するサービスは多岐にわたり、企業のニーズに応じた最適なソリューションを展開しています。

株式会社Pacific Metaについて



Pacific Metaは、AIとブロックチェーンを基盤にして、様々な事業ソリューションを提供している企業です。国内外での多数のプロジェクトに携わり、日本の企業向けに特化したサポートを展開し続けています。公私ともに円滑な導入を支援し、今後ともブロックチェーンの実用化に向け努力を続けます。


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会社情報

会社名
株式会社Pacific Meta
住所
東京都港区芝2丁目2−12 浜松町PREX 801
電話番号

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