メンテナンス箱進化
2025-10-21 08:17:15

GBP株式会社、メンテナンス箱の進化!樹脂蓋で効率化と安全性向上を実現

GBP株式会社が手掛ける革新的なメンテナンス箱



再生可能エネルギー、特に太陽光発電の分野で注目を集めているGBP株式会社(本社:東京)は、業界初のメンテナンス箱に新たに樹脂製の蓋を採用したことを発表しました。この変更により、現場の作業効率だけでなく、安全性の向上も実現し、業界のニーズに応える製品として評価されています。

樹脂材質カバーの利点


GBPのメンテナンス箱は、これまでの金属素材に加え、樹脂材質のオプションを搭載することで、多くのメリットを提供します。

1. 外部からの視認性向上


樹脂製の蓋は透明であるため、内部の状態を外部から簡単に確認できます。具体的には、ブレーカのトリップ部分が見やすくなり、保守点検時の負担を大きく軽減します。従来のメンテナンスでは、蓋を開ける必要があったため、作業の手間が増えていましたが、この新デザインによりその必要が減少します。

2. 天候による影響を軽減


雨天時の開閉が難しいことはメンテナンスの大きな課題ですが、樹脂製の蓋は外部から簡単に確認できるため、悪天候でも安全に作業が行えます。これにより、現場でのスムーズなメンテナンスが可能となります。

3. 設置場所の選択肢が広がる


新たなデザインは、直射日光が当たらない場所にも設置できるため、より柔軟な配置が実現します。

お客様の声


GBPのメンテナンス箱を購入した顧客からは、使用後にその優れた性能とサービスに対して高い評価を得ています。「点検作業の負担が減り、大幅な時短につながりました」との声もあり、特に太陽光発電所の運用効率化に貢献する製品として支持されています。

GBPメンテナンス箱の特長


メンテナンス箱の構造は、開閉・遮断・点検操作を1つの筐体に集約し、発電設備を一括制御できるのが特長です。このため、運用や保守、点検作業の効率化を促進し、コストの削減にもつながります。

主要な特長


  • - 各ストリング切断不要:各ストリングにMPPT機能を持ち、2〜4回路のストリング設置可能です。
  • - パワーコンディショナー(PCS)を停止せず、ストリング単位で点検が可能。
  • - 端子不良による故障リスクを軽減し、高い安全性を確保。
  • - 端子配線ミスを減少させ、実行可能なメンテナンス時間を80%削減。
  • - 日本メーカーの技術チームによる充実したサポート提供。
  • - 国内大手保険会社の保険に加入し、事故発生時の対応も万全です。

仕様概要


  • - 入力電圧: 750V、1000V、1500V
  • - 入力回路数: 2〜32回路対応
  • - 接続方式: MC4端子、OT端子、銅バー
  • - 筐体材質: 樹脂や冷間圧延鋼板(SPCC)、ステンレス鋼(SUS)
  • - 保護等級: IP65
  • - 設置環境: 陸上、水上まで対応可

まとめ


GBP株式会社の新たなメンテナンス箱は、太陽光発電所の保守作業の効率化を目指して進化しています。今後も現場のニーズに応じた高性能な製品とサービスを提供し、業界に寄与していく姿勢を示しています。興味がある方はぜひお問い合わせを!


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
GBP株式会社
住所
東京都千代田区神田須田町2-23-1 天翔オフィス 310室
電話番号
03-5244-4839

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。