新たな地域共創の挑戦
2026-01-01 10:26:38

スパークル株式会社の2026年に向けた新しい挑戦と地域共創の多面化

スパークル株式会社の新年の抱負と地域共創



新年明けましておめでとうございます。スパークル株式会社の代表取締役、福留秀基です。2026年を迎えるにあたり、昨年の活動を振り返るとともに、今後の目標についてお知らせいたします。昨年のご支援に心から感謝申し上げるとともに、当社の抱負にご注目いただければ幸いです。

昨年の振り返り:地域との共創の進化



2025年には「地域との共創の進化と新たな一歩」という目標を掲げ、多様な活動を行いました。特に「ATERUI2025」は、東北の伝統や資源を活かし、多様なプレイヤーが集まるビジネスカンファレンスです。このイベントには、仙台駅前で500名以上が集まり、地域への期待が一層高まる素晴らしい機会となりました。

また、地域発・地域着をテーマにした投資活動も進め、10社に投資を実行。さらに、共同ファンドを通じて4社への投資も実現しました。これらの活動を通じて地域との共創が進む中、私たちの活動の場が広がっています。

2026年への展望:地域共創の多面化



2026年の目標として掲げる「地域共創の多面化」は、昨年の成功を受けて、地域のニーズに応えながら活動の幅を広げることを目指しています。特に「ATERUI2026」では、地域企業やこれまで関わりの少なかった方々を巻き込む取り組みを強化し、地域の方々とスタートアップを結びつけるプログラム「INNOVATION NEXUS TOHOKU」を展開します。

このプログラムでは、地域のニーズを把握しながら愛される情報を提供し、より具体的な支援を図ります。また、新しいファンドの設立を進め、地域発の知見を活かした資金基盤を作ることを目指します。地域と共に成長するための支援体制を整え、具体的なビジョンを持って進んで行く所存です。

スタートアップと地域のつなぎ込み強化



特に注力したい点は、スタートアップと地域のつなぎ込み強化です。例えば、富谷市でのロープウェイ計画や南相馬市での試験線建設などで、地域の関係者が提携しながら進めているプロジェクトにおいて、当社がその一助として機能しています。このように、地域を活性化するために新産業の創出や利益を拓くための役割を果たしていきたいと考えています。

今後の展望と成長へのコミットメント



2026年も、スパークルは「新しい世界の経済循環を作る」をミッションとして、全ての地域に新しい風を吹き込む活動を続けてまいります。皆さまと共に、実りで満ちた挑戦ができる一年を目指し、心からの願いを込めて新年のご挨拶といたします。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

スパークル株式会社の概要



スパークル株式会社は、地域の価値を発掘し、世界に通用するビジネスを創出することを目指しています。ファンド事業やインキュベーション事業を展開し、様々な方々との共創を大切にしながら挑戦し続けるプロフェッショナルファームです。




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会社情報

会社名
スパークル株式会社
住所
仙台市青葉区中央4丁目4番19号 アーバンネット仙台中央ビル2階
電話番号
022-200-6477

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