早期アクセス版『サブノーティカ 2』初のアップデートが実施!
KRAFTON JAPAN株式会社が現在早期アクセス版を配信中の水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』において、7月9日(木)に初のアップデートが行われました。このタイトルは2026年5月15日から配信が始まり、わずか1か月ちょっとで累計販売数が500万本を超えるヒットを記録しています。
アップデート「EA1.1」の内容
今回のアップデート(EA1.1)は、プレイヤーからのフィードバックを基に、ゲーム体験を大幅に改善することを目的としています。具体的な変更点は以下の通りです。
1. バイオモッドシステムの拡張
従来の「バイオモッド」システムが大幅に強化され、プレイヤーが周囲の生物の能力を一時的に取り込む機能が拡充されました。新たに2か所の「バイオラボ」が追加され、取得できるバイオモッドの種類も4から6へと増加。さらに、バイオスキャナーを使用することで、個々のプレイヤーが育成する幅が広がる仕組みも導入されています。
2. 協力プレイの改善
協力プレイ時において、音声ログの動作が改善されました。以前はアイテム収集と同時に音声が再生されていましたが、今後はPDAデータバンクを通じてプレイヤーが任意のタイミングで再生可能に。これにより、他のプレイヤーの体験が損なわれることなく、適切なコミュニケーションを図ることができます。
3. 探索・サバイバル要素のアップデート
探索やサバイバルの要素も多く改善されました。新しいルートと酸素を利用したパズルが追加され、難破船の探索がより魅力的に。さらに、水面や拠点内でダッシュが可能になり、移動の自由度が向上しました。また、拠点建設に関しては新たな専用収納ストラクチャーが追加され、建設面での利便性が向上しています。ユーザーインターフェースやレンダリング品質、クリーチャーの動きについても改善が行われており、プレイヤーの快適な体験を一層高めています。
プレイヤーとの共創
「Unknown Worlds」は、オープン開発の理念を掲げており、今後もプレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れながらゲームを進化させていく方針です。プレイヤーの意見を尊重しつつ、次期アップデートへの期待が高まります。
『サブノーティカ 2』の特徴
『サブノーティカ 2』は、全世界で1,850万本以上を販売した『サブノーティカ』シリーズの続編で、新たな異星の惑星を舞台に冒険が繰り広げられます。進化したビジュアルと新しい生態系、最大4人までの協力プレイに対応し、プレイヤー同士での生存を楽しめるのが魅力です。
リリース概要
- - タイトル名:サブノーティカ 2
- - 配信日:2026年5月15日(金)午前0時
- - 価格:3,370円(税込)
- - プレイ人数:1人*協力プレイ時最大4人
- - 対応プラットフォーム: PC および Xbox Series
詳細や購入ページについては、公式サイトや各ストアページで確認できます。最新情報を得るためにも公式DiscordやSNSもチェックしてみてください。これからのアップデートにますます目が離せません!