増田貴久が盛大に祝った「MASTER HITS」20周年記念イベント
NEWSの増田貴久がDJを務めるラジオ番組『MASTER HITS』が、20周年を迎え、記念イベントを豊洲PITで開催しました。2005年の放送開始から2025年の20周年に向けた、感慨深いこの日には、約5200名のリスナーが集まりました。
開始前のユーモアあふれるナレーション
イベント開始の5分前、増田がユーモア溢れるナレーションで会場を和ませました。「公演中は餃子を焼いたり、全身脱毛をするのは禁止ですが、シール交換は大丈夫です」といったユニークな言葉で笑いを誘い、参加者に「温かいご声援よろしくお願いします」と呼びかけました。
ラフなスタイルで登場
イベントが始まると、白いロンTとハーフパンツ姿の増田がステージに現れました。その瞬間、会場は歓声に包まれ、まるで本物のラジオ収録を生で体験しているかのような緊張感と期待感に満ちていました。
彼は「今日は僕のアイドル人生10,000日目の記念日」という発言に観客はさらに大きな拍手を送りました。
二択から始まるトーク
恒例の「二択の質問」をスタートさせ、リスナーとのインタラクションを楽しみました。「スクランブルエッグvsサニーサイドアップ」の選択では、ホテルの朝食でのオーダーシーンを再現し、一人芝居的な展開が会場の盛り上がりをさらに引き出しました。
その後、増田自身の新曲「喜怒哀楽」を流し、聴衆との距離感を縮める楽しげなトークを繰り広げました。リスナーからのメールを紹介しながら、「この中で番組にメール送ったことがある人?」と問いかけると、多くの手が挙がりました。実際に自分のメールが読まれたリスナーも多数おり、会場に温かい雰囲気が漂いました。
ファンとのQ&Aセッション
質問コーナーが始まり、リスナーからの質問に真摯に答える姿が印象的でした。中には「船舶免許を取る予定はありますか?」というファンならではの質問もあり、増田は瞬時に面白い返答をして会場を沸かせました。それに続いて、彼が中学生時代の得意科目や苦手科目についても言及し、リスナーとの親近感を深める場面もありました。
サプライズの生歌
イベントも終盤に差し掛かると、さらなる盛り上がりを見せました。「にじ」という新曲の生歌を披露。増田の優しい歌声は会場の雰囲気を和ませ、感動の一時を生み出しました。
感謝のメッセージで締めくくり
約1時間の公開録音が終わると、増田は「リスナーの方と一緒に時間を過ごすことができて嬉しかったです」と感謝の言葉を述べ、拍手の中で締めくくりました。この模様は、3月29日と4月5日にBAYFM『MASTER HITS』で放送される予定です。臨場感溢れる様子をぜひお楽しみください!

