デジタルアート制作会社C&が新たに提案する海中イマーシブ体験
デジタルアート制作の新鋭、C&(シーエンド)が、最新作「Under the sea」を発表しました。この作品は、東京都内の特別なホテルのイマーシブルームで体験可能で、宿泊者しか味わえないユニークなコンテンツとなっています。
迫力のある海中の世界
この新作では、海中を生き生きと泳ぐ生物たちの映像が展開されます。観客は、ゆったりと流れる音楽に合わせてまるで海の中にいるかのように没入できる体験を楽しむことができます。場面ごとに座って鑑賞したり、自由に写真撮影をしたりと、観賞のスタイルは各自で選ぶことができ、訪れるゲストに心地良いひとときを提供します。
さらに、鑑賞者の視点を起点にして映像が回転するため、まるで自分が空を浮遊しているかのような新感覚も味わえます。
多彩な映像体験
C&は、海中の映像だけにとどまらず、宇宙や空をテーマにした「Universe」「Sky」、多様な色合いで構成された「Various expressions」といった他の映像作品も用意しています。これらはタッチパネルで手軽に切り替えることができ、訪問者自身が好みのシーンを選択する楽しみもあります。タッチパネル自体もオリジナルデザインで、全体の美観を損なわないよう工夫されています。
空間設計から映像制作まで
C&は、映像制作だけでなく、お客様にとっての体験価値を向上させることも重要視しています。今回の「Under the sea」制作においては、映像の企画から空間設計、LEDビジョンの設置、さらに事前テストまで、一貫して行いました。お客様の希望をヒアリングし、共にイメージを現実のものとしていく姿勢が特徴です。
実際に、LEDビジョンは仮組みを行いながら、事前テストとしての実写撮影も行われており、完成度の高いコンテンツを提供しています。
C&の背景
シーエンドは、2022年に設立された新たなデジタルアート制作会社です。プロジェクションマッピングやイベント制作、ステージ演出、動画制作といった多岐にわたるクリエイティブな仕事を行っています。チームラボで数々の大型案件のメインディレクターを務めた田中葵代表が創設しました。彼は2014年から2019年の間、チームラボ株式会社に在籍し、様々なアート展示や企業案件に携わり、豊富な経験を積んでいます。
C&は、デジタルアートの可能性に対する挑戦を続けており、今後も新しい作品やコンテンツの提案を心待ちにしています。彼らの作品を体験することで、デジタルアートの新しい世界に魅了されること間違いありません。
公式ウェブサイト:
C&公式サイト
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