能登半島支援企画
2026-03-05 13:36:47

オイシックス、能登半島支援企画で最高賞を受賞!

オイシックスが能登半島支援企画で大賞受賞



オイシックス・ラ・大地株式会社が実施した支援企画「EAT and SEND for 能登半島」が、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催する『ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)2026』において最高賞である「大賞」を受賞しました。この受賞は、震災後の復興支援を目的とした取り組みが優れていたことが評価された結果です。

現地支援への取り組み



震災発生直後からオイシックスは被災地への救援活動を開始し、持続可能な形で支援を続けています。現地の声を聞きながら、必要な支援を適切なタイミングで実施し、食を通じて現地の復旧・復興に貢献しています。特に「EAT and SEND for 能登半島」プロジェクトは、日配品を中心に寄付付きの商品を提供することで、顧客が自身の購入行動を通じて支援できる仕組みです。

「EAT and SEND for 能登半島」とは



このプロジェクトは、震災から2年を経た能登を支援するために始まりました。現地ではインフラの復旧や事業再開に進展が見られますが、経済の本格的な回復には時間がかかる状況です。人口流出や地域コミュニティの再建、心のケアなど、長期的な課題も抱えています。このため、オイシックスは寄付付き商品を販売し、購入ごとに50円が寄付される仕組みを作りました。

地域との連携



「EAT and SEND for 能登半島」では、地元の生産者と協力し、地域の特産品を用いた寄付付き商品を販売しています。例えば、人気商品「天然能登ふぐの炙りたたき」や、地域特産の「ひらみゆき農園のブルーベリーを使用したドーナツ」が販売されています。これらの商品の購入を通じて、消費者は支援に参加しやすくなっています。

受賞の背景



「EAT and SEND for 能登半島」は、地域資源を活用しながら社会的価値を持った商品開発が高く評価されました。購買時に寄付額の透明性を確保し、消費者が納得しやすい仕組みを構築したことは、特に注目されています。また、支援の実効性と継続性を両立させている点も評価され、社会的意義の高いテーマに取り組む企業としての姿勢が際立っています。

企業の取り組み



オイシックスは、食品宅配サービスを提供する企業として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。ユーザーが自身の行動を通じて社会貢献ができるよう、様々な商品を展開しています。特に、日常的に購入する食品を通じて寄付ができる仕組みは、多くの人々が参加するきっかけとなり、継続的支援の重要性を高めています。

ソーシャルプロダクツ・アワードについて



このアワードは、持続可能な社会の実現に向けて、優れたソーシャルプロダクツを表彰する日本初の制度です。企業や団体が開発した、エコやコミュニティ支援などに基づくプロダクトが対象となっており、その活動が広く認識されることに繋がります。オイシックスの受賞は、同社の取り組みが他の企業への良いお手本となることを示しています。

まとめ



オイシックスの「EAT and SEND for 能登半島」プロジェクトは、地域復興を目指す重要な取り組みとして、今後も注目され続けるでしょう。消費者が日常生活を通じて支援を行い、地域コミュニティを守る活動は、食品業界全体に新たな風をもたらすことが期待されます。私たち一人一人の選択が、より良い社会を作る一助となるのです。


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会社情報

会社名
オイシックス・ラ・大地株式会社
住所
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5F
電話番号
050-5305-0549

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