AIクラウドサービス「バクラク」が5周年を迎えました
株式会社LayerXが提供するAIクラウドサービス「バクラク」は、2021年1月13日の「バクラク請求書受取」の開始から5年が経過しました。この間、15,000社以上の企業に導入され、業務効率化のための重要なツールとして成長してきました。この5年間での進展を振り返りつつ、「バクラク」の今後の展望についても考えてみましょう。
「バクラク」の歴史と成長
「バクラク」は、最初に「請求書受取」の特性を持ったサービスを提供。その後、「バクラク申請」「バクラク経費精算」「バクラク電子帳簿保存」など、次々と新たな機能を追加していきました。これにより、企業のバックオフィス業務のデジタルトランスフォーメーションを支える強力な基盤が形成されました。2024年には新たに「バクラク勤怠」を追加し、人的資本管理(HCM)領域にも進出する予定です。
AI技術の活用
「バクラク」シリーズでは、 AI-OCR技術を用いており、業務プロセスに自然に組み込まれたAI機能が特徴です。これにより、申請内容のリアルタイムレビューや仕訳の自動入力など、手作業では時間がかかる業務を大幅に効率化しています。特に高度なAI機能を提供する「バクラクAIエージェント」は、労働集約的な業務を自動化することで、多くの企業がコスト削減を実現しています。
「バクラク受領代行」とハイブリッド型オペレーション
2025年には「バクラク受領代行」が開始され、AIとBPOを組み合わせた新しいオペレーションモデルが導入されました。単なる業務移管ではなく、AIと人間を最適に配置することで、高い品質と即時性を両立した受領体験を提供しています。
5周年特設サイトとユーザーの声
記念すべき5周年に際して特設サイトが開設されており、ここで「バクラク」シリーズを通じて効率化された業務の具体的な数値やお客様の事例が紹介されています。ユーザーからの声を集めるため、Xにて「#5周年もバクラクに」というハッシュタグで投稿を呼びかけ、業務改善に関するエピソードも共有しています。
今後の展望
「バクラク」は今後も新たなプロダクトを続々とリリースし、コーポレートの自動運営化を進めていく考えです。これにより、働くすべての人々が創造性を発揮できる環境を提供し、業務の効率化を目指していくことでしょう。
「バクラク」の歴史を振り返ると、多くの企業がその恩恵を受けていることがわかります。今後も業務を「バクラク」にするために、LayerXはさらなる進化を続けていくことでしょう。
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