愛犬とのドライブ、注意点を把握しよう
犬を愛する皆さんにとって、愛犬とのドライブは楽しいもの。しかし、実際には色々な危険や心配事が潜んでいます。最近、株式会社ゆずずの運営する『コノコトトモニ』が実施したアンケート調査によると、愛犬とのドライブにおいて多くの飼い主が危険を感じていることが分かりました。今回はその調査結果を詳しく見ていきましょう。
1. 愛犬との外出目的
調査によると、飼い主が愛犬と車で外出する目的のトップは「ドッグランや公園に遊びに行く」で、52.50%を占めています。次いで「病院やトリミングへ連れて行く」が36.00%となっており、楽しみのためだけではなく、日常的に病院へ行くための手段としても利用されていることが見て取れます。
2. ドライブ頻度の実態
ドライブ頻度を尋ねたところ「月に1〜2回程度」が56.50%と最多でした。これに対し「年に数回」という回答が25.50%、「週に1回以上」が18.00%と続き、愛犬とのドライブが飼い主の日常の一部になっていることが伺えます。
3. 注意すべきポイント
ドライブでの注意点としては、47.50%が「座席での安全を確保する」と回答。次に「車酔いや長時間の疲れを防ぐ」が30.00%に、さらに「車内の温度や換気に配慮する」が13.50%と続きました。多くの飼い主が、愛犬の安全と健康を第一に考えていることがわかります。
4. 必須アイテム
ドライブ中に必須だと感じているアイテムは、「ドライブボックス・クレート」が52.00%で最多でした。安全性を高めるためのアイテムのほかにも、愛犬がリラックスできるような水やお気に入りの毛布も重要視されているといえます。
5. ヒヤッとした体験
愛犬とのドライブ中にヒヤッとしたことに関する質問では、「特にない」と答えた人が30.00%で最も多い反面、「車内でひどく酔ってしまった」という回答が26.50%、そして「窓からの乗り出し」が24.50%と続きました。こうした危険なポイントに気をつける必要があることが浮かび上がります。
6. 意識していること
さらに、愛犬とのドライブにおいて普段から意識していることを尋ねたところ、64.00%が「こまめに休憩をとり、外の空気を吸わせる」と回答しました。急ブレーキや急カーブを避ける運転を心がけている飼い主も49.50%おり、愛犬の健康にも配慮している様子が見受けられます。
まとめ
この調査結果から、愛犬とのドライブが単なる楽しみだけではなく、安全面への配慮や体調管理が如何に重要であるかを改めて認識することができました。飼い主の皆さんは、ドライブの際、安心して愛犬と一緒に過ごせるよう心掛けることが求められます。義務的な部分も大切ですが、愛犬との楽しい時間をつくるために必要な情報を収集し、しっかりと対策をしていくことが大切です。詳細な調査結果は
こちらでご覧いただけます。