SailPointが新たに発表した「ユニファイド プラットフォーム アクセス」プログラムとは

SailPointの新しいプログラムでイノベーションを加速



企業向けアイデンティティセキュリティのリーダーとして知られるSailPointが、「ユニファイド プラットフォーム アクセス」という新しいプログラムを発表しました。この取り組みは、テクノロジーアライアンスパートナーとの連携を強化し、セキュリティ体制のさらなる成熟を目指しています。

プログラムの概要


新たに導入された「ユニファイド プラットフォーム アクセス」プログラムは、パートナーがSailPointプラットフォームへスムーズにアクセスできる仕組みを提供します。これにより、企業はアイデンティティセキュリティの領域で、より高度なアプリケーションや機能を開発できるようになります。

SailPointの最高事業成長責任者、クリス ゴセット氏は、「このプログラムは、企業が包括的かつインテリジェントなアイデンティティセキュリティを実現するためのキーです。従来の連携を超えて、新たなソリューションを共に構築していくことが求められています」と述べています。

パートナーシップのメリット


このプログラムは、テクノロジーパートナーとシステムインテグレーターからなる広範なエコシステムを対象にしています。パートナーは、年間会費制度と成果に基づく収益シェアモデルを活用することで、より多くのリソースにアクセスできるようになります。これにより、是非とも必要な統合ツールと認定制度を通じて、顧客は業界特有の複雑なセキュリティ問題に対する価値ある解決策を提供されます。

特に、サードパーティソリューションの開発を支えることで、共通のお客様はテクノロジーパートナーの支援を受けながら自社のセキュリティ体制を強化できます。これにより、企業全体としての成長が促進されます。

効果的な実装


ユニファイド プラットフォーム アクセスを通じて、パートナーは認定済みの統合機能を容易に導入でき、顧客は高度な連携が実現するソリューションを利用可能になります。これまで数ヶ月かかっていた人事や業界特有のカスタム連携の開発が簡素化され、SailPointの環境と他のテクノロジーがシームレスに統合されます。

利用するユーザーは、信頼性の高い統合環境を安心して享受でき、アイデンティティセキュリティへの投資対効果を高められるでしょう。パートナーも、SailPointによってその統合が検証されるため、安心感を持って提供できます。

参画企業の声


現在、このプログラムに参加している企業として、AqueraやGrip Security、Living Securityなどが名を連ねています。これらの企業からもプログラムへの期待感が寄せられています。

Grip SecurityのCEOであるリオール ヤリ氏は、「ユニファイド プラットフォーム アクセスの導入により、我々はより深く統合されたソリューションを顧客に提供できるようになりました」と語っています。また、Living Securityのプレジデント、マイク シーゲル氏も、「このプログラムが我々のパートナーシップをさらに強化するものと確信しています」とのコメントを寄せています。

まとめ


SailPointの「ユニファイド プラットフォーム アクセスプログラム」は、企業向けに提供されるアイデンティティセキュリティの未来を変革する重要なステップです。パートナーと共同で新たなソリューションを築くことで、企業はセキュリティの複雑性に立ち向かう準備が整いつつあります。

会社情報

会社名
SailPoint テクノロジーズジャパン 合同会社
住所
東京都港区赤坂2丁目23番1号アークヒルズフロントタワーRoP806号
電話番号

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