京都初のブルーベリーサワーエール「果の環」発売
京都から新しいクラフトビールの風が吹いてきました。株式会社ホリバコミュニティと株式会社ローカルフラッグのコラボレーションによって生まれた「果の環(このわ)」は、12月4日より販売が開始されるブルーベリーサワーエールです。この独自のビールは、株式会社堀場製作所の自社農園「HORIBA Blueberry Farm」で採れたブルーベリーを使用し、酵母の餌として発酵させることで、瑞々しくエレガントな味わいを実現しました。
「果の環」とは
「果の環」は、アルコール度数5.5%の軽やかな飲み心地が特徴で、甘味と酸味の絶妙なバランスを追求したサワーエールです。飲んだ瞬間に広がるフルーティーな香りは、まるでロゼワインのよう。そしてこの”果の王国”は、幅広い年齢層のお客様に愛される商品となることでしょう。
商品開発の背景
ブルーベリーは以前はジャムやジュースとして流通していましたが、さらなる商品展開を求める中で、ローカルフラッグと出会い、協力する運びとなりました。「地域を一緒に盛り上げたい」という両社の想いが一致し、藩から地域への新しい風を提供するビールの誕生に至ったのです。近年のクラフトビールブームに乗り、地域資源を活用した新しいビールが求められる中、今回のコラボレーションはその重要な一歩と言えます。
特長と販売情報
「果の環」は350mlの缶で提供され、オープン価格で販売される予定です。特に、サワービールを基にしたこの製品は、ストーンフルーツや爽やかな酸味が特長で、グラスに注ぐとその香りが広がります。まさに特別なひとときを演出する一杯となるでしょう。
以下のECサイトにてご購入いただけるほか、イベントなどでも取り扱われる予定です:
1. 【ホリバコミュニティ】
https://ec.hocom.jp/(一般向け)
2. 【ローカルフラッグ】
https://asobibeer.bestbeerjapan.com/(業務店向け)
両社の声
ホリバコミュニティの取締役統括部長、百合広朗は「今回のプロジェクトが地域社会に貢献できることを大変嬉しく思います」と語っています。一方、ローカルフラッグの代表取締役、濱田祐太も「地域の強みを生かしたこの取り組みは大変意義がある」とコメントしており、京都から生まれる新たな価値を期待しています。
まとめ
「果の環」は、地域を代表するブルーベリーを使用した新しいクラフトビールとして、京都発の魅力を全国に発信する役割を果たすことでしょう。皆さんもぜひ、この素晴らしいビールを手に取り、その味わいを楽しんでみてはどうでしょうか?近年のビール市場に新たな息吹をもたらすこれに注目です。