ヴィーナ・マルシェの概要
2023年7月4日(土)、東京都港区のアークヒルズにて、「ヴィーナ・マルシェ」が開催されます。このイベントは、アジア太平洋地域で最大級のグリーンソリューションプロバイダーであるヴィーナ・エナジーが企画したもので、地域の特産品を販売します。
地域の特産品を通じた社会貢献
Vena Energyは、地域活性化と社会貢献を重視しており、事業展開を行っている地域や再生可能エネルギー発電所のある地域から集めた特産品を多くの方に知ってもらうことを目指しています。
「ヴィーナ・マルシェ」の初開催から3回目となる今回は、「ごはんが進むごはんのおとも・やみつきになるパンのおとも」というテーマのもと、青森県から鹿児島県まで全国7県13市町の特産品を取り揃えました。これにより、それぞれの地域が誇る魅力的な食品を直接手に取って楽しむことができます。
売上金は全額寄付
出品される特産品は、Vena Energyが各地域から直接購入し、販売による収益は全て日本赤十字社に寄付される予定です。これにより、地域の特産品の認知度を高めるとともに、地域社会への寄与を目指します。
Vena Energyの日本代表、ラウル・リエンダ氏は、「このたび、13市町の皆様にご協力いただき、ヒルズマルシェに特産品を出品できることを非常に嬉しく思います。各地で事業を展開する再生可能エネルギー発電事業者として、今回の取り組みを通じて特産品の魅力を伝える機会になれば良いと願っています」と語っています。
「ヴィーナ・エナジー」とは
ヴィーナ・エナジーは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギーのリーディングプロバイダーです。再生可能エネルギーの導入を進め、持続可能な社会の実現を目指しています。同社は、38GWの太陽光および風力発電所のポートフォリオを持ち、さらにはグリーン水素やアンモニアの開発にも取り組んでいます。これにより、地域の経済発展や社会的な発展、そして環境の持続可能性を追求しています。
地域貢献の未来
「ヴィーナ・マルシェ」を通じて、Vena Energyは地域の特産品だけでなく、地域の魅力や文化を広める役割も果たしています。この活動は、CSR活動の一環として今後も継続され、地域の活性化や住民の生活向上につながることが期待されます。地域に根ざした企業として、Vena Energyは今後も様々な取り組みを通じて社会に貢献していく所存です。
ぜひ、7月4日にアークヒルズで開かれる「ヴィーナ・マルシェ」に足を運び、各地の美味しい特産品を手に取ってみてはいかがでしょうか?楽しみながら地域貢献ができる貴重な機会です。