AI対話トレーニング
2026-03-17 12:25:19

グロービスが法人向けeラーニング「eMBA」にAI対話トレーニングを追加!

独自のAI対話トレーニングで対人スキルを高める



グロービスが提供する法人向けeラーニング「eMBA」に、新しく「AI対話トレーニング」が加わりました。この新サービスは、AIとの音声ロールプレイを通じて、実践的な対人スキルを養うことを目的としています。専門家の知見と最新の技術が組み合わさったこのトレーニングは、リーダーとしてのスキルを確実に向上させる効果が期待されています。

1. AI対話トレーニングの特長


このトレーニングは、「エンパワーメント」「パワーと影響力」「1on1」という三つのテーマからスタートし、参加者はAIと音声対話をしながら、実際のビジネスシーンを想定したロールプレイを行います。重要なのは、ただ知識を得るだけでなく、実際に人を動かす力を身に付けることです。知識の理解から行動への移行を図るため、具体的なシナリオに基づいたロールプレイが行われます。

2. トレーニングの背景


リーダーに求められる能力の一つに、対人スキルとコミュニケーション力があります。知識習得は容易になった現代において、実践を通じてスキルを向上させることが不可欠です。しかし、実務の場では、失敗を恐れる心理的負担や、時間的制約から十分な練習が難しいのが現状です。このような背景から、グロービスはAIとの対話を用いた新しいトレーニング手法を開発しました。

3. 学習のプロセス


トレーニングは、次の三つのステップで進行します:

1. AIロールプレイによる評価
受講者は練習としてAIとの音声対話を行い、その内容が独自の評価指標で即座に評価されます。これにより、自身の強みと改善点が明確にされ、無自覚だった課題を可視化します。

2. 理論学習を通じた解決策の提示
評価を受けた後、受講者は問題解決のための理論をインプットします。具体的な行動に結びつくような理論を学ぶことで、スキルの理解が深まります。

3. 再実践による成長確認
理論を学んだ後は、設定を変えた新たなロールプレイに再挑戦します。これにより、実務で使えるスキルが身に付きます。初回の結果と比較しながら自己の成長を実感できるのも、本トレーニングの魅力です。

4. 実務上の難しさを克服するロールプレイ


たとえば、「パワーと影響力」の科目では、現状のシステムを変更するために、熱心な反発を受ける場面がロールプレイとして設定されます。相手の信頼を得ながら、感情的な対立を解決し、自発的な協力を得る方法を模索します。こういった実務の難所をリアルに体験することで、現場で動かす力を身に着けることができます。

5. 受講について


「AI対話トレーニング」は39,600円(税込)の価格で提供され、約20時間の学習を要します。受講期間は3ヶ月間で、2026年3月17日より申込を開始します。受講希望者には、無料トライアルが用意されているため、興味のある方はぜひお試しください。

AIと共に実践的な対人スキルを養成する新しい学びの方法を、グロービスが提供する「eMBA」で体感してみてください。詳しくは公式サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社グロービス
住所
東京都千代田区二番町5-1住友不動産麹町ビル
電話番号
03-5275-3900

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