新しい時代の家電、フードウォーマーパッド
株式会社大石アンドアソシエイツ(東京都渋谷区)が展開するイギリスのブランド『Russell Hobbs(ラッセルホブス)』から、待望の新製品『フードウォーマーパッド』が2026年2月27日より販売されます。この製品は、現代の家族の食卓に寄り添う新たな“暮らし家電”です。
家族の食事スタイルの変化
近年、共働き家庭の増加や子どもの習い事によって、家族全員が同時に食事を取ることが難しくなっています。これにより「時間差ごはん」が増加し、一緒に温かい料理を楽しむ機会が減少しています。そんな中、フードデリバリーサービスも広がり、家食の観点からも温かい料理を求める需要が高まっています。
Russell Hobbsは、調理家電の専門ブランドとしての長い歴史を持ち、その経験を生かして、温かい料理を楽しむための家電を開発しました。『フードウォーマーパッド』は、特に調理後の食事に焦点を当てた製品です。
製品の特長
1. 温度設定機能
『フードウォーマーパッド』は、タッチパネルで操作できる4段階の温度設定機能を搭載しており、45℃から100℃までの温度で様々な料理を適切に保温できます。例えば、パンや煮物、おでんなど、冷めてしまう前にしっかり温かさを保つことが可能です。
2. コンパクト設計
この製品は主菜と副菜を同時に置けるサイズで、キッチンや食卓に馴染むスリムなデザインが魅力。圧迫感がなく、様々なシチュエーションでの使用に適しています。
3. 省スペース収納
使わない時はコンパクトに丸められ、引き出しや隙間にスッキリ収納できます。表面は掃除がしやすいシリコン製で、収納バンドも付属しています。
4. その他の魅力
- - 速攻加熱:コードヒーターを使用し、すぐに料理を温めることができます。
- - 安全設計:使い忘れ防止のため、3時間で自動OFFになる機能を持っています。
- - 取り外し可能なコード:電源コードが取り外せるため、収納が楽に行え、利便性がさらに向上しています。
利用シーンの提案
『フードウォーマーパッド』は、様々な利用シーンでその真価を発揮します。例えば、家族の帰宅時間がばらばらな平日夕食、子供の習い事後の食事、作り置き料理の保温、来客時の便利なおもてなしなど、使い方は無限大。電子レンジで温め直す手間を省き、料理と食事の間に生まれるストレスを大きく軽減してくれます。
購入情報
- - 発売日:2026年2月27日(金)
- - 製品名:フードウォーマーパッド
- - 型番:3300JP
- - 価格:6,600円(税込)
- - 電源:100V 50/60Hz
- - 消費電力:210W
- - サイズ: 約W46.0xD24.0xH3.5cm
- - 重量: 約670g
- - 材料:ポリカーボネート、シリコン(耐熱温度200℃)
- - 生産国:中国
- - JAN:4560132470875
会社情報
株式会社大石アンドアソシエイツは、1997年に設立され、「人々の暮らしがよりハッピーに、より快適になること」を目指しています。Russell Hobbsの日本総代理店としての役割を果たし、生活雑貨や家電製品の開発に注力しています。自社ブランドのCoresも展開し、コーヒーに特化した商品を提供しています。
お問い合わせ先
株式会社大石アンドアソシエイツ
広報担当:前田/萩原
E-mail: press@oanda.co.jp
Russell Hobbs公式HP:
https://russellhobbs.jp/
Russell Hobbs公式Instagram:
https://www.instagram.com/russellhobbs_japan