イエシルが提供する無料の災害リスクレポート
株式会社リブセンスが運営する不動産情報サイト『IESHIL(イエシル)』が、東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアで、マンション周辺の災害リスクを示す「災害リスクレポート」を3月4日から4月3日までの1カ月間、無料で提供します。これは、東日本大震災から15年の節目を記念したキャンペーンです。
防災意識を高めるきっかけ
イエシルは、中立的な立場から首都圏の中古マンションの査定・売買サービスを展開しています。「災害リスクレポート」の提供はその一環で、自然災害のリスクを事前に把握することが、住宅購入時には非常に重要です。居住の安全性はもちろん、資産性にも大きく影響しています。
便利で分かりやすいレポート概要
「災害リスクレポート」では、以下の情報が含まれています。
- - 地震リスク: 地盤の揺れやすさや活断層の位置
- - 洪水リスク: 浸水深や避難が必要かどうか
- - 液状化リスク: 立地条件や液状化リスクの影響
- - 津波リスク: 最大浸水深や避難について
- - 土砂災害リスク: 警戒区域やその危険度
- - 避難場所情報: 最寄りの避難所マップ
このように、利用者は1つのレポートで、物件ごとに必要な情報を手軽に確認できるのが大きな魅力です。
無料ダウンロードキャンペーンの詳細
キャンペーンは、2026年3月4日から4月3日までの間、イエシル会員に向けて実施されます。レポートは1マンションあたり1軒分まで無料でダウンロード可能で、2軒目以降は通常料金の770円(税込)が必要です。
ダウンロード手順
1.
イエシルのホームページにアクセスし、マンション名を入力。
2.
該当のマンションページにアクセスし、キャンペーンのバナーをクリック。
3.
レポートページに遷移し、「ダウンロードする」をクリック。
4.
ダウンロード画面に移動し、レポートをダウンロードします。
実施の背景
東日本大震災から15年という節目の年、リブセンスはあらためて防災意識を高めてほしいと考えています。特に、南海トラフ地震の発生確率が80%に達したという発表は、多くの人々に警戒感を与えています。加えて、土砂災害や大雨、台風などの自然災害も頻発しており、令和5年には土砂災害が過去の平均を上回る数が報告されています。
住宅購入や住み替えは、生活や資産形成に直結する大きな決断です。したがって、土地周辺の災害リスクを理解し適切に対処することが家族の命や資産を守るためには欠かせません。
イエシルのキャンペーンは、こうした重要性を広め、安心して住まいを選べる環境を整えることを目指しています。是非、この機会を利用して自分自身の防災意識を高めてください。
企業情報
イエシルは、透明性とIT効率化を重視し、複雑な不動産取引の課題を解決することを目指しています。これからも多くの市民が適切な不動産情報にアクセスし、安心して生活ができることを支援していきます。