大分空港に「ロイヤルホスト大分空港店」が登場!
大分県の玄関口である大分空港に、新たな食の拠点が加わります。2026年4月24日(金),ロイヤルグループが運営する「ロイヤルホスト大分空港店」がグランドオープンします。この新たな店舗は、空港ターミナルビルの3階に位置し、国内外からの旅行者やビジネスマンに向けた安心で美味しい食事を提供する場として期待されています。
新店舗の魅力と特徴
ロイヤルホストは、全国で225店舗を展開する人気のレストランブランドです。大分空港は、別府や湯布院などの観光地へのアクセスにも便利で、近年はアジア圏からの観光客の増加に伴い、特に注目されています。そのため、ロイヤルホスト大分空港店は、地域の魅力を発信する重要な拠点となると考えられています。
新店舗では、創業以来受け継がれてきた伝統メニューに加え、大分県の豊かな地元食材を活用した限定メニューを展開予定です。このように、旅の始まりや終わりを彩る「食の目的地」として、国内外の訪問者や地域の皆様に愛される空間を目指します。
大分の地元食材を使った限定メニュー
新しい「ロイヤルホスト大分空港店」では、大分の自然が育んだ食材をふんだんに使ったメニューが楽しめます。その一例が「おおいた おもてなし彩」御膳です。これは、おおいた和牛やおおいた冠地どりなどを一度に味わえる特別な御膳で、食材の豊かさを感じる一皿となっています。また、地元の郷土料理も取り入れたメニューが用意されているため、旅行者は大分の食文化を身近に感じることができるでしょう。
限定メニューの一部
この御膳では、存在感のあるおおいた和牛のステーキと、地元の特産物であるとり天が楽しめます。日本の伝統的な味を満喫できる一品です。
この丼ぶりには、おおいた和牛、九重夢ポーク、冠地鶏のステーキが盛り込まれ、彩り豊かで食欲をそそります。香り高いかぼす塩やかぼすこしょうを添えて味わうことで、肉の風味が一層引き立ちます。
肉質の良さで知られる冠地鶏を使用したとり天は、サクサクの衣で、その旨味を閉じ込めています。かぼすを絞れば、爽やかなアクセントが楽しめます。
- - 九重夢ポークのロースカツカレー(1,880円)
大分県産の九重夢ポークを使ったロースカツがカレーとともに楽しめる贅沢な一皿。サクサクの衣とカレーの相性が抜群です。
店舗情報
- - 正式名称: ロイヤルホスト大分空港店
- - 所在地: 大分県国東市安岐町下原13番地 旅客ターミナルビル3階
- - TEL: 0978-67-2277
- - 客席数: 103席
- - 店舗面積: 411.06㎡
- - 営業時間: 10:00~20:00(L.O.19:30)
さらに、ロイヤルグループはお客様に安全で安心な食事を提供することに力を入れています。美味しさとおもてなしの心で、訪れるすべてのお客様をお迎えする準備があります。ぜひ、次回の大分へ訪れる際は「ロイヤルホスト大分空港店」で特別なひとときをお過ごしください。