株式会社テラスカイ、革新的なモバイルAIプラットフォームを発表
株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区)は、MCP(Model Context Protocol)に対応したAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のモバイル版「mitoco Buddy Mobile」の提供を2026年3月17日(火)に開始することを発表しました。この新たなモバイルアプリケーションの導入により、ユーザーは業務をより効率的に進めることが可能となります。
「mitoco Buddy」は、従来もブラウザベースで利用されていましたが、今回のモバイル版によりプッシュ通知機能が新たに追加されます。これにより、ユーザーはスマートフォンやスマートウォッチを介して、リアルタイムで処理の進捗を受け取ることができます。処理を待つ時間が不要となり、ビジネスのスピードは飛躍的に向上します。
主な機能と利点
新しいモバイル版には、以下のような機能が含まれています。
1.
音声・テキストによる業務処理: 外出中でも、音声またはテキストを通じてAIに質問し、即座に回答を受け取ることができます。これにより、PCを使わなくても思考を止めることなく業務を続けることができるのです。
2.
エージェントの自動処理: 複雑なタスクはエージェントに任せて、自動でバックグラウンド処理が行われます。処理が終了した際にはプッシュ通知が送られるため、次のアクションへスムーズに移行できます。
3.
長期記憶機能: AIがユーザーの過去の業務スタイルを学習し、個別に最適なサポートを提供します。これにより、毎回同じ指示を繰り返す必要がなくなります。
4.
主要業務アプリと連携: Salesforce、Slack、Google Calendar、HubSpotなど、主要なビジネスアプリケーションと連携可能です。一つのAIチャット上で情報を確認し、操作できるため、作業効率が飛躍的に向上します。
5.
モバイル環境でのファイル操作: 外出先からでも簡単にファイルをアップロードしたり、AIが生成した画像をその場で保存・共有することができます。この機能は営業やリモートワークをする際に特に便利です。
6.
業務の自動化: メール受信やフォルダ変更などのトリガーを設定し、自動で業務処理が行えるようになります。スマホから直接管理し、結果をリアルタイムで通知センターに確認できるポイントも大きな魅力です。
今後の展望
テラスカイは、今後のアップデートにより、さらなる機能追加や改良を目指しています。「mitoco Buddy」は、企業におけるデータ活用と業務自動化を支援するMCP対応のAIプラットフォームとして位置づけられており、約50種類のサービスとシームレスに統合できる点が強みです。
テラスカイの公式ウェブサイトでは、モバイル版の詳細なリリースノートが公開されています。業務の効率化を推進したい企業は、ぜひ新しい「mitoco Buddy Mobile」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。詳細は
こちらからご覧いただけます。