お客様の声を資産に変える新しいAI対話アンケート「Smash VOC」
株式会社Smash(本社:東京都渋谷区)は、お客様の本音を引き出すことに特化した対話型AIアンケート「Smash VOC」サービスサイトを2026年10月29日にリニューアルし、その構想を発表しました。この新サービスは、企業が顧客の声をリアルタイムで収集・整理し、経営判断として活用できるように設計されています。現在、Smashは業種特化型の展開も計画しており、第一弾の発表は11月に予定されています。
声の収集と経営資産への転換
お客様の声を単なるフィードバックにとどめず、価値ある経営資産として活用することがSmashの目指すところです。商品やサービスが同じでも、お客様の期待や受け取り方は変化します。この変化に敏感に反応し、時々の評価だけではなく、長期的にお客様の感情やニーズを捉え続けることが、激動の「VUCA」時代に求められています。
Smash VOCでは、QRコードを読み込むことでお客様が直接AIと対話し、「なぜそう感じたのか」という深い部分まで探ることができます。これにより収集されたデータはAIによってリアルタイムで整理され、経営陣や担当者にレポートとして提供されます。お客様の評価、寄せられる要望、期待や不満点を時系列で把握することで、自社の理解を深め、より良い経営判断が可能になります。
継続的な声の収集を目指して
今後は、蓄積された声が必要な時に問いかけられるような仕組みづくりを目指します。お客様が何を評価し、最近寄せられた要望は何か、施策の前後でどのような変化があったのか等、経営者が得られる情報は多岐にわたります。こうした情報は、単なるデータの集積ではなく、企業にとって価値のある意思決定のための根拠となります。
長年の知見をもとにした分析力
Smashは2021年に設立以来、顧客との対話によって多くの知見を培ってきました。特に、解約時のボットとの対話はお客様の本音が最も現れる場面です。解約手続きの際にボットと対話したお客様は、ポップアップで案内した場合よりも解約を思いとどまる割合が約4.5%高いことが分かっています。このような蓄積された会話データから導き出された感情分析力は、Smash VOCの特徴であり、経営資産としての声の価値を高めます。
具体的なサービスと料金
Smash VOCの主な機能
- - お客様との対話を通じて声を収集
- - AIによるリアルタイム整理・レポート化
料金プラン
- - ベーシックプラン:月額4,980円(税抜)
- - 最初の30日間無料、クレジットカード登録不要
詳細な情報やサービスの申し込みについては、
公式サイトを訪れて確認できます。
Smashのビジョンと今後の展開
株式会社Smashは、デジタルコミュニケーションの重要性を理解し、顧客の本音を収集し続けることで、企業にとって価値のある情報を提供し続けます。解約理由の可視化や、対話型の接点を提供することにより、企業は顧客とのコミュニケーションをより深め、信頼関係を築くことが可能になります。今後も新たな価値を提供するため、革新を続けていく所存です。