KURUKURUの全社員会議
2026-01-29 15:08:26
KURUKURUが全社会議で2025年を振り返り、2026年への戦略と覚悟を共有
KURUKURU全社会議:2025年を振り返り2026年の戦略を共有
株式会社KURUKURUは、1月15日(木)に全社員を集め、2025年の振り返りと2026年への戦略を共有する全社会議を実施しました。この会議では、6時間にわたり、各部門からの方針発表や代表取締役の関沢康寛氏による講話が行われ、会社の未来に向けた「思想・戦略・覚悟」が議論されました。
会議の流れ
会議は、オリエンテーション、全体戦略の共有、各課の方針発表、MVP表彰、オリエンテーションの後編からなる構成で進行しました。特に、オリエンテーションでは関沢社長が自ら登壇し、KURUKURUの設立背景やビジョンを語ることが印象的でした。
会社の創設背景と理念
関沢社長は「どのような目的でこの会社を立ち上げたのか」、「どこまで達成したいのか」という点について明確にし、日本中の人々に愛されるブランドを作り、その後は世界で戦えるライフスタイル・カンパニーになるという目標を掲げました。社員たちは、創業の苦労や組織づくりへの思いを再確認し、自身の役割に対する認識を新たにする機会を得ました。
2025年の振り返りと課題
2025年は、KURUKURUにとって多くの変化の年でありました。売上や組織規模は拡大しながらも、為替変動や組織の拡大に伴う様々な課題が浮き彫りになりました。全社会議では、好調な部分だけでなく、反省点や改善すべき点も率直に共有され、KURUKURUが重視する「事実から逃げず、課題を成長に繋げる」という姿勢が強調されました。
2026年を見据えたキーワード
2026年に向けて、KURUKURUは「プロ意識」と「選択と集中」をキーワードに掲げました。全社員がプロとして意識を持ち、成果に責任を持つ姿勢を求められています。また、限られたリソースを戦略的に集中させるための選択を行い、無駄な施策を見直すことが求められています。これにより、徹底的に決めたことを実行していくことが重要とされます。
各課の方針発表
後半では、各部門長から具体的な2026年の方針が発表され、その内容は数字目標にとどまらず、戦略の意図や生み出す価値についても詳細に説明されました。KURUKURUは他人の指示を待つのではなく、自主的に考え、行動する「戦略を実行する組織」を目指しているのです。各部門は自ら戦略を“自分ごと”として捉え、挑戦していく気概が求められます。
MVP表彰で組織文化を醸成
会議の中盤ではMVP表彰が行われ、成果だけでなく、挑戦する姿勢や周囲への貢献が大いに称えられました。これはKURUKURUが目指す文化の一環であり、成長したいという思いやポジティブな影響を与える人が評価されるのです。
結論
KURUKURUは「完璧な人」を求めるのではなく、本気で成長したい人々に最適な環境を提供することを再確認しました。2026年に向けて、全社員が一丸となり挑戦を続け、「人々のライフステージに最幸の体験を届ける」という目標に向かって進んでいきます。今後のKURUKURUの進化に期待しましょう。
会社情報
- 会社名
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株式会社KURUKURU
- 住所
- 電話番号
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