京都離宮が貴方に贈る新しい味わい「離宮のだし醤油」
2026年1月24日、すき焼きの日に日本初のおだしのテーマパークである京都離宮が新商品「離宮のだし醤油」を発売します。この製品は、白だしを使用せず、本枯節と利尻昆布から引き出された本物の出汁を使った、出汁本来の魅力を活かした調味料です。
出汁が主役の新しい調味料
「離宮のだし醤油」は、一般的なだし醤油が「だしを加える」概念から脱却し、出汁そのものを味の主役に据えています。この製品により、料理をランクアップさせることができ、家庭で簡単に高級料亭の味を再現することが可能です。
調味料としての使い方は多様で、そのままおひたしや和え物に使ったり、煮物にも適しています。また、希釈して子どもでも楽しめる蕎麦やそうめんのめんつゆの代わりにもなるため、どんな料理にもマッチする万能調味料です。
他社製品との違い
「離宮のだし醤油」は以下の特長があります:
1.
白だしを使用しない:本物の出汁を贅沢に使用し、香りではなくうま味そのものを重視しています。
2.
3層のうま味:口に含むと、醤油のコク→本枯節の力強い味→利尻昆布のやさしい余韻と、段階的にうま味が広がります。
3.
味の余韻が残る:本枯節と昆布のうま味がしっかりと効いており、食べ終わった後にもうま味が記憶に残ります。
こだわりの素材
- - 本枯節:最高級の鰹節である本枯節を使用し、その強い味わいが出汁の輪郭を鮮明にしています。
- - 利尻昆布:北海道産の貴重な利尻昆布を使用し、まろやかさやうま味の余韻を引き立てています。
- - たまり醤油:大豆のみを使用して作られ、豊かな旨味を持つたまり醤油で、出汁との相性も抜群です。
すき焼き割り下レシピ
1月24日には「離宮のだし醤油」を使ったすき焼きの割り下も試してみましょう。以下がレシピです:
- - 材料:京都離宮のだし醤油(100ml)、みりん(100ml)、酒(50ml)、砂糖(大さじ3〜4)
- - 作り方:小鍋にすべての材料を入れ、一度軽く沸騰させて砂糖を溶かします。味が濃いと感じたら、水または昆布出汁で調整してください。
商品概要
- - 商品名:京都離宮のだし醤油
- - 内容量:150ml
- - 販売価格:800円(税込864円)
この「離宮のだし醤油」は、料理の新しい楽しみ方を提供するために、ぜひご家庭に常備したい商品です。1月24日の発売を心待ちにしましょう。
京都離宮について
京都離宮は2022年に開店し、出汁の持つ魅力を五感で体験できる場所となっています。今後も様々な出汁関連商品を展開していく予定です。詳しくは
公式サイトをご覧ください。