ピーティックス、定期開催イベント機能のオンライン対応を発表
イベントとコミュニティプラットフォームのリーダーであるピーティックス(Peatix Inc.)は、2025年12月に導入した定期開催イベント機能をアップデートし、オンラインイベントに対応することを発表しました。これにより、オンライン講座やレッスン、セミナーなど多様な形式のイベントを1つのページで一元管理できるようになります。
アップデートに至った背景
ピーティックスの定期開催イベント機能は、主に会場開催のイベントを管理するために設計されていましたが、ユーザーからの要望に応える形でオンラインイベントにも広がりました。オンラインではウェビナーやスクールなど、多種多様なイベントが繰り返し開催されることが増えており、これに対応するための機能拡張が求められていました。
主催者は、多くの日時を分けて告知ページを作成することで管理が煩雑になることが課題でした。この新機能によって、参加者は次回開催の情報を一目で確認でき、参加申し込みも簡単に行えるようになります。
新機能の主な特徴
1.
一元管理: 複数の開催日時を1つのページで集中管理でき、効率的にイベント推進が可能。
2.
分かりやすい告知: 定期開催スケジュールを一覧形式で提供し、参加希望者が次回開催を容易に確認できます。
3.
柔軟な参加者管理: 各開催日ごとに参加者情報を個別に管理でき、統一された告知のもとで柔軟に対応できます。
4.
売上管理の効率化: 参加日時ごとの売上を個別に払い出すことで、数ヶ月先のイベントの設計も容易になります。
様々な活用事例
この新機能を利用した具体的な活用事例も増えています。例えば、フランスバレエアカデミーでは、オンラインバレエ入会検討者向けの説明会を定期的に開催しています。この機能を使うことで、参加者は希望の日程を選択しやすくなっています。
他にも、宮古市民文化会館ではオンライン演劇講座に定期開催イベント機能を導入し、全国の中高生が参加しやすいようにまとめて告知しています。また、大和コネクト証券は、投資初心者向けのオンラインセミナーを効率的に管理できるようになりました。
ピーティックスについて
ピーティックスは、2011年のサービス開始以来、日本国内だけでなく22カ国で活動をしています。毎年560万人がイベントに参加しており、常時25,000以上のイベントが掲載されるなど、多くの人々に利用されています。このような機能の拡充により、ピーティックスは出会いや体験を提供するプラットフォームとしての役割をさらに強化しています。
今後もピーティックスはイベント業界における革新を追求し、ユーザーのニーズに応えたサービスを提供していくことでしょう。
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