原子力科学技術委員会 第27回作業部会の開催
令和7年11月12日(水曜日)に、文部科学省にて原子力科学技術委員会の第27回原子力研究開発・基盤・人材作業部会が開催されることが発表されました。この作業部会は、オンラインと対面でのハイブリッド形式で実施され、多くの関係者が参加する予定です。
開催概要
日時と場所
作業部会は15時から17時まで行われ、文部科学省の15階局1会議室にて対面での会合が行われるほか、オンライン参加も可能です。このようなハイブリッド形式の開催は、参加者の利便性を高め、遠隔地にいる専門家や関心のある方々の参加を促進します。
議題
今回の作業部会では、主に以下の三つの議題が取り上げられます。
1.
JAEAにおける基礎研究の在り方
2.
新試験研究炉の計画進捗状況
3.
原子力関係学科・専攻の学生動向調査の見直し方向性
さらに、その他の関連議題についても議論が行われる予定です。これらの議題は、我が国の原子力研究の進展や技術人材育成に大きな影響を与える重要なテーマとなります。
参加方法
傍聴を希望する方は、事前にWebexを使用したオンライン形式での登録が必要です。登録は、11月11日(火曜日)13時まで受け付けており、指定のURLから申し込むことができます。この機会を逃すと、登録ができなくなるため、注意が必要です。登録が完了すると、11月12日正午までに傍聴用のミーティングIDやURL、パスワードが送付されます。
傍聴に際しての注意事項
特に、所属機関の通信機器を使用して傍聴する場合、Webexアプリが適切にインストールされているか等の確認を事前に行うことが推奨されます。これにより、スムーズな参加が可能となります。
連絡先情報
質問や不明点については、文部科学省研究開発局の原子力課に直接問い合わせることができます。電話番号は03-5253-4111(内線4421、4543)、平日の10時から17時まで対応しています。また、メールでの問い合わせは、
[email protected]へ送信できます。
結論
原子力科学技術委員会による第27回作業部会は、原子力技術の未来を左右する大変重要な場となります。議論される内容は、今後の原子力政策や研究開発にとっての指針となるものと期待されます。関心をお持ちの方はぜひ参加し、最新情報を得るチャンスを活用してください。