意義深いPC寄贈プロジェクト始動!
最近、大阪を拠点とする認定NPO法人CLACKと中央コンピューター株式会社が新たな連携を発表しました。これにより、困難な状況にいる高校生たちに向けてPCやIT機器を継続的に寄贈する計画が始まるのです。
プロジェクトの背景
このプロジェクトは、CLACKが実施している「Pass the Baton(パス・ザ・バトン)」プログラムの一環です。2026年2月以降、毎年定期的に寄贈を行い、高校生の学習環境に貢献します。これまでこれらの活動を通じて、1,800台以上ものPCが全国の高校生に提供されており、学びの障壁を取り除くために尽力してきました。
寄贈されるPCは、多様なCLACKのプログラム、特に「Tech Runway」を介して学びの場に届くことになります。このプログラムはデジタル教育やキャリア教育を提供し、学生が自立して学び続ける力を育てることを目指しています。
中央コンピューターの役割
中央コンピューターは、1968年に設立され、関西電力グループに属するIT企業です。同社は「未来志向の変革を推進し、ITで社会の発展に貢献する」という理念のもと、企業と社会の成長に寄与する活動を展開しています。今回の取り組みにおいて、中央コンピューターは、株式会社ポンデテックから取得した「再生パソコン」を寄贈することにより、障害のある方々の雇用促進にも寄与しています。このように、PCの寄贈は単なる物の提供に留まらず、その背後には価値あるストーリーがあるのです。
今後の展望
CLACKの理事長、平井大輝氏は「このプロジェクトを通じて、多くの高校生が新たな学びの機会を得ることを期待しています。」と語ります。また、寄贈されたPCは、特定のプログラムに限定されず、長期間にわたって学生の学習をサポートするために利用されます。
お問い合わせ
このプロジェクトに関心を持たれた方は、ぜひ「Pass the Baton」の公式ページを訪れてみてください。寄付の相談も受け付けており、企業や個人からのさらなる支援を歓迎しています。私たちの未来を担う若い世代への協力は、これからの社会にとって非常に意義深いものです。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
私たちの手で、さまざまな機会を子どもたちに届けるこの取り組みがさらに広がっていくことを期待しています。