国際工科専門職大学が誕生
2027年4月、東京・大阪・名古屋の3都市にて新たに「国際工科専門職大学」が開学します。この大学では、AIやIoT、ロボット技術、そしてゲーム・CGに特化したプログラムを通じて、国際的に通用する人材を育成することを目指しています。
テレビCM「BE A GLOBAL PROFESSIONAL.」篇を公開
新大学の開学に先駆けて、テレビCM「BE A GLOBAL PROFESSIONAL.」篇が4月1日から公開されました。このCMには、村上憲郎学長自らが出演し、運営方針や教育理念を力強く発信しています。また、楽曲は多様な音楽スタイルを国内外で展開するシンガーソングライターSIRUPの未発表新曲、「Not AI」を使用しています。これにより、CMは現代のテクノロジーの重要性を訴えかけています。
学びの新基準
国際工科専門職大学では、以下の5つの特徴が設けられています。
1.
高い実務能力を持つ教授陣
元Google副社長をはじめ、IBMやトヨタ、任天堂などのトップ企業からの指導を受けることができ、リアルな業界経験を学ぶことが可能です。
2.
600時間以上の超・長期インターンシップ
学生は全員が企業インターンシップを経験し、実務に近い環境で学びながらビジネスに取り組むことができます。
3.
Googleとの連携
Google for Developersと提携し、最新技術を学べる特別講座や学生コミュニティが充実しています。業界最前線の知識を体験し、即戦力が求められるスキルを習得できます。
4.
グローバル教育の強化
ニューヨークのGoogle本社やMicrosoftでのワークショップなど、実践的な海外実習も提供され、学生は国際的な視野を広げることができます。
5.
就職率100%を目指すカリキュラム
卒業生の就職率が100%を目指し、ソフトバンクやカプコン、日本IBMなど多様な企業において、希望者全員が就職できる環境を整備しています。
学科とカリキュラム
情報工学科
AI戦略コース、IoTシステムコース、ロボット開発コースを用意し、これからのデジタル社会に必要な実践的な技術を身に付けます。
デジタルエンタテインメント学科
ゲーム制作コースやCGアニメーションコースがあり、生成AIや最新デジタル技術を駆使したエンターテインメントの創造を目指します。
新CMのメッセージとは
CMのキャッチフレーズ「BE A GLOBAL PROFESSIONAL.」が示す通り、国際工科専門職大学では、技術を共通言語に国境を越える新しいプロフェッショナルを育成する理念が強調されています。テクノロジーの進化が著しい時代に、学生たちはこの新大学で学ぶことで、未来を切り開く力を養うことが期待されています。
この国際工科専門職大学が切り開く新たな道に期待が寄せられる中、多くの学生がグローバルな視点で技術を学び、世界へ飛び立っていく姿が想像されます。次世代のリーダーシップを担う人材が育成されることを願っています。