2026年5月20日、株式会社日本デザインの代表、大坪拓摩の新刊が2冊同時に発売されます。タイトルは『自分で自分を育てる戦略書 成長したいけど、頑張り方がわかりません。また、もう一冊『なぜ、3分で売れるのか? セールストークより大切な時間の使い方』です。
この2冊は、AI技術が進化し、自己成長能力や人間関係の構築力が求められる現代において、どのようにビジネスパーソンが自己成長し、成功を収めることができるかを考察しています。大坪はこれまでに5万人以上の起業家やフリーランス、ビジネスパーソンに対して指導を行い、その経験を基にした独自のメソッドを確立。このメソッドが、著書で具体的に解説されています。
特に『自分で自分を育てる戦略書』は、自ら成長したいと思うビジネスパーソンに向けた内容です。上司や会社に依存せず、自己成長ができるための「5つの型」を利用して、現在地の把握や強み・弱みの分析、環境設計、失敗からの立ち直り、努力を継続する技術などを具体的に解説しています。精神論ではなく、再現可能な手法としてまとめられており、実践性が高いのが特徴です。
一方、『なぜ、3分で売れるのか?』では、セールスの成功に関する独自の視点が展開されます。大坪は15歳からセールスの現場に立ち、数多くの成功体験を持っています。本書では、単にトークテクニックだけでなく、「いつ動くか」や「どの順番で進めるか」といった時間の使い方が、成約の結果を決定づける要素であることを明らかにしています。売れる人と売れない人の本質的な違いを、理論に基づいて解説しています。
両書とも、大坪自身の実体験と5万人以上への指導に基づき、直ちに実施できる行動アクションとして構築されています。この2冊の同時発売という異例の企画も、著者の意図を強く感じさせます。
大坪拓摩の経歴も興味深い。1986年東京都生まれの彼は、高校時代に売上日本一のマクドナルド店舗でのアルバイトを経て、武蔵野美術大学の建築学科を中退、その後、大成建設で現場監督として実績を上げました。25歳で退職し、自身のデザインを独学で学び起業。わずか半年で月収150万円を達成し、フリーランス時代には最高で月商2000万円を記録しました。その後、2013年に株式会社日本デザインを設立し、オンライン完結型デザインスクールを開講。受講生は5万人を超え、彼のビジョン「日本の教育を変える」というミッションのもと、多くの人々に影響を与えています。
日本デザインは、デザインのみならず、マーケティングやコンサルティングを通じて、多様なクリエイティブ支援事業を展開。教育とともに日本人の生き方や働き方をより良くすることを目的としています。
新刊は、全国の書店やAmazonで取り扱われており、それぞれ1600円(税別)で購入可能です。この機会に、大坪拓摩の思考法やビジネスメソッドを学んでみてはいかがでしょうか。