名護市に新たな風を吹き込む体験型イベント「TSUNAGU CITY 2027」
沖縄県名護市で2027年1月29日(金)と30日(土)の2日間、体験型イベント「TSUNAGU CITY 2027 in NAGO」が開催されることが決定しました。これは沖縄県名護市が主催し、株式会社アルファドライブ、一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)、株式会社フラッグプロデュースが共同で企画・運営を行います。
新しい時代へ向けた大幅リニューアル
2027年は「TSUNAGU CITY」の第5回目の開催であり、大幅なリニューアルが施される年でもあります。従来の「デジタル技術を通して名護の未来を探るイベント」から、企業誘致やビジネス展開を目的にした都市型フェスへと進化。テーマは「NEW STARTUP CHAOS」で、テクノロジー、ビジネス、子ども向けプログラム、エンターテイメント、地域創生など多岐にわたるテーマのイノベーターが集結します。
このイベントでは、外部企業に名護のビジネス環境やその潜在能力を直接体験してもらい、名護への進出や連携の可能性を探る機会を創出します。
過去の実績を踏まえた新たな取り組み
参加者は、名護市のまち全体で行われるサイドイベントを楽しむことができ、地元企業のオリジナルイベントや、AIハッカソン、スタートアップピッチ&アワードなども展開されます。これにより、名護市街地そのものがイベント会場と化し、地域の活性化につながることを目指しています。
ビジネス可能性を高める視察ツアー
さらに、名護市に進出を考える企業向けには、ビジネス環境を実際に体感できる視察ツアーも実施。産業支援施設やワーケーション拠点などを巡りながら、名護特有の魅力やビジネスチャンスについて具体的に学ぶことができます。このような取り組みを通じて、名護のビジネス環境について理解を深めてもらい、将来的な企業誘致につなげます。
キッズプログラム「Out of KidZania」も実施
人気の子ども向けプログラム「Out of KidZania in なご」も継続して開催され、地元の企業や最先端技術に触れる機会を提供。このプログラムでは、子どもたちが名護市内で疑似経済体験を行い、地域への愛着を育む活動が展開されます。
麻生要一代表の希望
プロデューサーである麻生要一氏は、「名護の持つ可能性を信じて、ビジネスから社会課題、エンタメ、キッズプログラムまで、様々な要素が融合するカオスの中から新しい何かが生まれると信じています。このイベントを通じて名護の地域全体に新たな熱量と機会を還元し、名護の名物イベントとして育て上げていきます。」と意気込みを語ります。
2027年1月、名護での出会いと新たな挑戦が、訪れる人々を待ち受けています。この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
開催概要
- - 名称: TSUNAGU CITY 2027 in NAGO「NEW STARTUP CHAOS」
- - 会期: 2027年1月29日(金)・30日(土)
- - 会場: 名護市民会館(大ホール・中ホール・中庭)、名護中央公民館
- - 主催: 沖縄県名護市
- - 参加料: 無料(要事前登録)
新しい時代の流れを感じることができる「TSUNAGU CITY 2027」。今からそのワクワクを楽しみにしていてはいかがでしょうか。