脆弱性管理クラウド「yamory」がSecurity Days Spring 2026に出展
株式会社アシュアードが運営する脆弱性管理クラウド「yamory」は、2026年3月に開催される情報セキュリティ専門イベント「Security Days Spring 2026」に出展します。このイベントは大阪、福岡、名古屋の三都市で行われ、yamoryはそのいずれかでブース出展とセッションでの講演を予定しています。
近年では、大企業がランサムウェア攻撃の影響で事業が停止するケースや多額の損失を被る事例が増加しています。その多くは、OSS(オープンソースソフトウェア)などのソフトウェアサプライチェーンや、関連子会社・製造拠点に潜む脆弱性が原因とされています。
本イベントは、これらのリスクを経営上の重要課題として捉え、対応策を強化したいと考える企業や組織に向けた貴重な機会です。yamoryのブースに足を運び、最新の情報をお求めください。
Security Days Spring 2026の概要
このイベントはセキュリティインシデントに関する最新動向を把握するための重要な場です。セミナーや展示会を通じて、深い知見を得ることができるでしょう。
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
- - 参加申し込み: こちら
開催日程と会場
大阪会場
- - 開催日時: 2026年3月10日(火)
- - 講演: 9:30〜19:00
- - 展示: 10:00〜17:40
- - 場所: コングレコンベンションセンター グランフロント大阪 北館 B2F
福岡会場
- - 開催日時: 2026年3月12日(木)
- - 講演: 9:30〜17:30
- - 展示: 10:00〜17:00
- - 場所: ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL (6F)
名古屋会場
- - 開催日時: 2026年3月18日(水)
- - 講演: 9:30〜17:30
- - 展示: 10:00〜17:00
- - 場所: JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
- - 注意: yamoryは18日のみ出展
yamoryセッションの内容
イベントでは、yamoryが提供する脆弱性対策のセッションも行われます。次の内容での講演を予定しています。
大阪会場
- - テーマ: ソフトウェア・サプライチェーンの脆弱性の放置は経営リスク
- - 登壇者: 藤田 優貴(yamoryプロダクト開発部)
- - 日時: 3月10日(火)13:35〜14:15
- - 会場: RoomA
福岡会場
- - テーマ: ビジネスを止めないためのソフトウェアサプライチェーン・セキュリティ
- - 登壇者: 佐久間 友樹(yamoryプロダクトマネージャー)
- - 日時: 3月12日(木)10:10〜10:50
- - 会場: RoomA
名古屋会場
- - テーマ: サプライチェーン全体を巻き込んだ事業停止を防ぐ
- - 登壇者: 原 聡志(yamoryプロダクト開発部)
- - 日時: 3月18日(水)13:45〜14:25
- - 会場: RoomA
yamoryについて
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動的に検知し、管理と対策を行うクラウドサービスです。クライアントが求めるSBOM対応も視野に入れ、脆弱性管理を一元的に実現。サイバー攻撃が世界中で増加する中、ITシステムのセキュリティを強化し、実効性のある対策を提供することを目指しています。公式サイトは
こちらです。
会社情報
株式会社アシュアードは、「信頼で、未知を拓く。」というミッションのもと、企業のセキュリティ対策を支援するさまざまなサービスを展開しています。デジタルトランスフォーメーションの推進に貢献し、ガイドとして新しいビジネスの可能性を広げていくことを目指します。
詳細は
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