首長マガジン3周年
2026-09-02 16:50:14

地方創生の未来を切り拓く「首長マガジン」3周年記念フォーラムの開催概要

地方創生の新たな局面へ



地方創生や自治体経営に携わる情報誌『首長マガジン』を発行している株式会社全力優が、2026年10月に「首長マガジン創刊3周年記念フォーラム」を開催します。このフォーラムは、全国の首長や自治体関係者、それに地域課題に関心を持つ企業が集まる貴重な機会であり、新たな公民連携の在り方を模索する場となるでしょう。

フォーラムの目的と背景



2018年に創刊した『首長マガジン』は、自治体における経営課題を可視化し、特に首長への直接取材を通じて真のニーズに応える形で情報を発信してきました。創刊からの3年間、多くの首長や自治体関係者に支えられて名実ともに成長を遂げてきた本誌は、今後も地域の未来を見据えて活動を続けます。

本フォーラムは、全国の首長や自治体関係者が一堂に会することで、各地の課題解決に取り組むビジネスの可能性を広げることを目的としています。参加企業は、自治体トップの生の声を聞き、彼らのニーズに即したソリューションを提案できる貴重なチャンスを得ることができます。

すでに富士通Japanや株式会社アイシンが参加を決定しており、多様な企業の知見が集まることが期待されています。

特別講演とパネルディスカッション



フォーラムのテーマは「有事の自治体経営を止めない。『縦割り』を越え、住民を守るための次の一手」となっています。元統合幕僚長の河野克俊氏を講師に迎え、基調講演が行われます。講演では有事における自衛隊の役割と自治体に求められる「国民保護」の重要性が取り上げられる予定です。

また、プレミアムセッションやパネルディスカッションも行われ、国民保護計画の運用方法など、実践的な話題が議論されることとなります。懇親会では参加者同士のネットワーキングの場が設けられており、より密な意見交換が期待されています。

新たな研究機関の立ち上げ



このフォーラムではもう一つの重要なお知らせがあります。それは公民連携による地域課題解決を目指す研究機関『首長マガジンリサーチセンター』の設立です。このセンターは、全国の首長の現実的なニーズに耳を傾け、地域経営の課題をデータとして可視化する役割を果たします。

守られるべき地方自治の実情を多方面から分析し、地域の持続可能な未来に向けた知見を集約していくプロジェクトです。今後も同センターを通じて、地域の課題解決に向けた研究や領域横断的な施策の推進が期待されています。

地域パートナー事業の継続



また全力優の地域パートナー事業についても触れておきたいと思います。地域の起業家を支援するこの事業は、行政との連携を強化し、新たなビジネスの芽を育む環境を整えています。多くの志高い起業家がここから育ち、地域の活性化に貢献している事例が増えてきています。今後も様々な地域での協力を推進し、持続可能な地域社会の実現に向けて邁進していく考えです。

全力優は、地域の経営情報誌としての役割を果たすと同時に、地域活性化への取り組みを続け、モノやサービスの提供を通じて、より良い地域社会の形成に貢献していきます。今回のフォーラムは、その一環として地域創生への関心をさらに高め、多様な分野での協力を促進する大切な機会となるでしょう。

次世代の地方自治を支える取り組みとして、フォーラムとリサーチセンターの活動にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社全力優
住所
宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-22仙台ビルディング1号館4階
電話番号
022-398-5120

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