INNOCNが国内上陸
2026-03-13 00:19:58

リンクスインターナショナル、INNOCN製ウルトラワイドモニターを国内発売へ

新たな視野を提供するウルトラワイドモニター40C1U



株式会社リンクスインターナショナル(東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、中国の大手モニターブランドINNOCN(イノセン)と国内での販売代理店契約を結び、40型ウルトラワイドモニター「40C1U」を2026年3月20日から全国の家電量販店で発売します。

この契約により、企業や個人ユーザーはINNOCN製品をより手軽に入手できるようになるほか、法人向けの特別なモデルについての相談にも対応します。これは、国内市場での更なる選択肢を増やす重要な一歩と言えるでしょう。

40C1Uの魅力とは?



INNOCNの40C1Uは、幅広いアプリケーションに対応するために設計されたウルトラワイドモニターです。その特徴としてまず挙げられるのが、21:9のアスペクト比です。この比率は、より広い作業領域を実現し、複数のウィンドウを同時に開いても手狭に感じることはありません。たとえば、動画編集やデータ分析を行う際には、タイムラインや他のツールを画面上で効率的に確認でき、作業の生産性が著しく向上します。

また、高解像度の5K2K(5120×2160)は、非常に細かなディテールを表示することができ、クリエイティブ作業を必要とするプロフェッショナルにも最適です。色の再現性にも優れたこのモニターは、sRGB99%、DCI-P397%の色域カバー率を誇り、色に関して高い正確さを求められる場面でも信頼できます。

スムーズな描画環境を実現



40C1Uでは、最大100Hzのリフレッシュレートが採用されています。この高いリフレッシュレートにより、動画編集やゲームプレイ中も低遅延でスムーズな表示が可能となり、映像制作における快適さを提供。このようにストレスのない作業環境が整えられることで、タイムラインの操作や大量データの表示も簡単にこなすことができます。

接続の柔軟性



このモニターは、充実した接続ポートを備えており、USB-C(65W給電対応)、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4など、多岐にわたるデバイスを接続可能です。特にUSB-C一つで給電と5K映像出力を同時に行うことができ、ケーブルの煩雑さを軽減し、デスクをすっきりと保ちます。また、内蔵スピーカーも搭載されているため、スピーカーなしでも音声出力ができます。

さらに広がる使用環境



40型の大画面でのマルチデバイス接続も可能で、PIP(ピクチャ・イン・ピクチャ)やPBP(ピクチャ・バイ・ピクチャ)の機能を利用することで、異なる入力ソースを同時に表示できます。これにより、仕事の流れを妨げることなくマルチタスクを実現します。

発売情報


  • - 型番: 40C1U
  • - 発売日: 2026年3月20日
  • - 推奨価格: オープン

さらに詳しい情報や法人向けの問い合わせは、リンクスインターナショナルの公式サイトよりご覧いただけます。今後もINNOCNの製品が日本市場でどのように展開されるか、目が離せません。

INNOCNとリンクスインターナショナルについて


INNOCNは2014年に設立され、デジタル表示を専門とする企業です。高い技術力を誇り、国際的な評価も得ています。リンクスインターナショナルは、さまざまな製品を取り扱う正規代理店として、お客様に信頼されるサービスを提供しています。

参考リンク




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会社情報

会社名
株式会社リンクスインターナショナル
住所
東京都千代田区外神田6-15-11日東ビル2F
電話番号
03-5812-6149

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