シェルパの台湾参加
2025-10-31 13:41:57

シェルパが台湾でアジアのイノベーションフォーラムに初参加

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社が台湾・台北市で開催された「Industry Innovation Day Forum」と「Asia Innovation Cup 2025」に初めて参加しました。このイベントはアジアの資本市場やイノベーションエコシステムのハブとして位置づけられ、産業界のリーダーや投資家が集う場となっています。

アジア地域のイノベーション環境が急速に進化する中で、台湾はスタートアップ企業にとって重要なゲートウェイとなっています。本フォーラムでは、企業や新興企業が最新の技術や資本、協業の機会を模索し、一堂に会して交流を深めることができました。シェルパもこの機会を通じて、アジア市場におけるネットワークを拡大し、更なる成長を目指しています。

シェルパは、「SmartESG」をはじめとする自社のソリューションを紹介し、台湾の企業や投資家、業界関係者との積極的なネットワーキングを行いました。特に注目されたのは、アジア各国から集まった有望なスタートアップを発掘するコンテストで、シェルパは最終ラウンドでのプレゼンテーションを行いました。

「SmartESG」は、正式サービス開始から約3年で、日本国内のプライム上場企業のうち70社、時価総額5,000億円以上の企業で約15%のシェアを獲得しています。この成功を土台に、シェルパは今年から本格化する海外展開に向け、台湾でのイベントを足がかりに更なる成長を図っています。

イベント概要


フォーラムは、2025年10月21日に台北文化創意センターで行われ、金融監督管理委員会が主催しました。参加者は、台湾を拠点にしたスタートアップや、アジア市場進出を目指す国際的な企業が対象でした。
参加者にとって、このイベントはイノベーションや資本についての理解を深め、将来のビジネスチャンスを見いだす絶好の機会となりました。

シェルパは「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する」というビジョンのもとで、AIや最新技術とサステナビリティの専門知識を掛け合わせ、企業のサステナビリティ経営を後押ししています。ESGや非財務情報のポテンシャルを開放し、多くの企業がこの分野で持続可能な成長を遂げる手助けをしています。

会社概要


  • - 会社名: シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
  • - 代表: 代表取締役CEO 杉本 淳
  • - 所在地: 東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
  • - 設立: 2019年9月
  • - 資本金: 100百万円
  • - 事業内容: ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供

詳細情報はコーポレートサイトや採用サイトをご覧ください:
コーポレートサイト
採用サイト


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会社情報

会社名
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
住所
東京都品川区西五反田3-6-32TERRACE SITE GOTANDA1F
電話番号
03-6404-9052

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