道の駅あいおいのフードコートが生まれ変わります!
2026年7月4日、北海道津別町の「道の駅あいおい」がリニューアルオープン。運営を行っている株式会社フジタコーポレーションは、地域産業の活性化と地方創生を目的とする「地域ブランド強化プロジェクト」の一環として、フードコートメニューを大幅に刷新しました。新メニューは地元の食材をふんだんに使用し、ここでしか味わえない「津別の恵み」をお届けします。
地域の誇り、相生豆腐を使用したメニュー
新たに登場するメニューには、全国豆腐品評会北海道地区で金賞を受賞した「相生豆腐」が使用されています。この豆腐は、地元で製造された新鮮な自家製豆乳から作られたもので、その品質は抜群です。リニューアルされたメニューの中でも特に注目したいのが、「金賞豆腐の極みとうふめしご膳」。この料理は、相生豆腐を贅沢に一丁使用し、ふっくらご飯の上に乗せて提供。豆腐の優しい甘みと豊かな旨みが際立ち、まさに至福の一品です。
豆腐の旨味を引き立てる麻婆豆腐ご膳
また、「金賞豆腐の麻婆豆腐ご膳」も見逃せません。本格的な旨辛ソースが大ぶりにカットされた金賞豆腐をより一層引き立て、食欲をそそる一品となっています。豆腐の滑らかな口当たりと、絶妙な辛さが融合し、思わずご飯が進む一膳となるでしょう。
風味豊かな担々麺は必食
リニューアルメニューには、あいおい豆乳担々麺も新しく加わりました。こちらは、津別町産の小麦を100%使用した特製の麺に、自家製の濃厚な豆乳スープが絡んだ自信作です。濃厚でクリーミーな味わいは、まろやかながらも深いコクで、まさに絶品です。
道の駅あいおいの魅力
「道の駅あいおい」は、阿寒摩周国立公園へのアクセス拠点として、多くの観光客に利用されています。かつての国鉄相生線の駅跡地を活用したこの施設には、旧駅舎や当時の車両が保存展示されており、訪れる人々に地域の歴史を伝える貴重な場所となっています。また、道の駅内では手作り豆腐やご当地スイーツのクマヤキなどが人気を集めています。地域の特色を活かした商品群が、訪問者から高く評価されているのです。
フジタコーポレーションの地域貢献
株式会社フジタコーポレーションは、1978年に設立され、北海道苫小牧市に本社を置いています。同社は、地域に根差した飲食・小売事業を中心に、地域資源を活かした独自のブランド展開を行っており、そのノウハウを活かして黒松内町でも活動しています。地域の経済活性化に寄与し、持続可能な社会の実現に向けて邁進しています。
リニューアルを機に、新しいフードコートメニューを試してみませんか?地元の美味しい食材を味わえる「道の駅あいおい」で、ここだけの特別な体験をお楽しみください。