ミダス財団がIMPACT REPORT 2026を発表
公益財団法人ミダス財団(東京都港区、代表:吉村英毅)は、最新の英語版「IMPACT REPORT 2026」を公開しました。この報告書は、海外の教育環境整備事業におけるパートナー組織や、国際的なフィランソロピーおよびインパクト・マネジメント分野のステークホルダーに向けた情報発信を目的としています。
前回との違い
「IMPACT REPORT 2025」とは異なり、2026年版は過去1年間の成績データに焦点を当てています。特に、ベトナムでの教育環境の整備に関する新しい調査結果が含まれており、ミダススクール4校と非ミダススクール4校、計8校のデータが初めて公開されました。このように、ミダス財団は教育における影響を具体的に数字で示すことに挑戦しています。
グローバルなステークホルダーへの発信
ミダス財団は、その独自の仕組みと創出された社会的インパクトを海外のステークホルダーとも共有したいと考えています。これにより、より広範な連携が期待でき、教育支援活動がさらに発展するでしょう。また、この活動はただの情報提供にとどまらず、様々な国や地域と連携し、多くの人々が自己決定できる社会の実現に向けたきっかけとなることを目指しています。
ミダス財団とは
ミダス財団は「世界中の人々が人生の選択を自ら決定できる社会」を目指し、主に子どもや若者に関連する課題に取り組んでいます。2019年に設立され、ミダスキャピタルやミダス企業群と協力しながらビジョンの実現を推進。社会問題の解決に取り組む新しい形の財団として評価されています。
財団概要
- - 名称:公益財団法人ミダス財団
- - 代表:吉村英毅
- - 設立年:2019年
- - Webサイト:ミダス財団公式サイト
お問い合わせ
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こちらからお願いいたします。国際的な連携を強化し、教育の未来を切り拓くために、ミダス財団の活動にご注目ください。