株式会社grabssが福岡市に新支社を設立予定
株式会社grabss(グラブス)は、2026年4月1日付で福岡市天神に西日本支社を設立することを明らかにしました。この新しい支社は、クライアントワークと自社プロダクト開発の両方を強化し、エンターテインメントやスポーツ分野における営業・運営の拠点となることを目指しています。
新たなビジョンに向けた一歩
grabssは既に多くの事業領域で活動しており、特にチケットプラットフォームや、リアルタイムコミュニケーション技術を用いたプロダクト開発に注力しています。これにより、クライアントの事業成長をサポートする受託開発を行うなど、幅広い事業展開をしています。西日本支社の開設は、同社がエンジニアリング体制を強化し、営業・運営の基盤を拡充するための重要なステップです。
福岡支社の役割と機能
新しい西日本支社では、WebRTCなどの最新技術を駆使したコミュニケーション基盤の構築を進めるとともに、クライアント企業の成長を促進するシステム開発に特化したエンジニアリング機能を充実させていく計画です。また、エンターテインメントおよびスポーツ領域に特化した営業・運営体制の強化も図り、地域に密着したサポートを提供していく予定です。
働く環境と人材募集
西日本支社の設立に伴い、grabssでは新たなメンバーを募集中です。特に、CTOと共に組織設計や技術選定、アーキテクチャ設計に携わるコアメンバーを求めています。また、エンターテインメントDXおよびスポーツDXを推進するための各種ポジションも積極的に採用される予定です。興味のある方はgrabssの採用サイト「grabss Careers」を訪れてみてください。
未来に向けたビジョン
grabssは、