自社DNS運用ウェビナー
2026-08-27 09:19:16

自社DNSの運用見直しと即時変更の重要性を解説するウェビナー

自社DNS運用の見直しウェビナーのご案内



企業のIT環境において、DNS(ドメインネームシステム)はWebサイトやクラウドサービスの根幹を成す重要な要素です。しかし、多くの企業が外部業者にその管理を委託しており、その結果、様々な問題に直面しています。自社のDNSでありながら、変更が容易にできず、外部委託の手続きに時間やコストを浪費している状況はありませんか?

外部委託に伴う問題



委託先に管理を任せている場合、DNSレコードの変更には申請書を提出しなければならず、その作業が完了するまで数週間も待たされることが一般的です。また、変更する度に数万円近い費用が発生し、小さな変更でもその負担が積もり、年単位で見ると大きなコストになります。

このような運用は、システムの障害や新しい施策の開始を妨げるボトルネックとなり、事業運営のスピードを遅らせてしまいます。多くの企業が、この依存関係から脱却したいと考えていながらも、移行作業や設定ミスへの不安から一歩を踏み出せずにいる状況です。

自社管理のメリット



今回開催するウェビナーでは、Gcore Managed DNSを活用し、自社でDNSを管理することで得られる利点について深く掘り下げます。具体的には、申請書なしで即時にDNSレコードの追加や変更が行え、従来の委託に伴う手数料が発生しない方法を紹介します。これにより、運用のスピードアップが図れ、コストの透明化も実現できます。

さらに、テクノロジーの進化に伴い、Terraform、OctoDNS、Kubernetes ExternalDNSなどの標準ツールとの連携により、DNS運用全体のコード化が進み、本格的な自動化が可能です。

証明書更新の対応



DNS管理の重要性は、SSL/TLS証明書の運用面でも顕著です。近年、証明書の有効期間が短縮されてきており、手動での更新作業が難しくなっています。DNS-01方式による自動化が現実味を帯びている今、自社DNSを持つことはその前提条件となります。Gcore Managed DNSは、この自動化を支援する機能を備えており、Let’s Encryptの無料証明書やDigiCertなどのACME対応認証局との連携も可能です。

移行の不安を解消



DNSの運用を見直すことに不安を感じる企業向けに、プロフェッショナルサービスを提供しています。登録や変更を専門家に依頼することで、即日の対応が可能です。また、現在の委託先からの移行支援も行っており、明確な料金体系で安心して手続きを進められます。

このウェビナーでは、移行手順やコストの全体像を理解でき、社内検討を始めるための具体的な材料を提供します。

主催と協力



本ウェビナーは株式会社Spelldataが主催し、マジセミ株式会社の協力のもとで開催されます。参加を希望される方は、ぜひお申し込みください。

今後も「参加者に有益な」ウェビナーを行っていく予定ですので、過去のセミナー資料や今後のセミナー情報についてもぜひご覧ください。

お問い合わせ



マジセミ株式会社
〒102-0094東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せはこちら

本ウェビナーを通じて、多くの企業がより柔軟で迅速なDNS管理を実現する手助けができることを願っています。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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