戦略人事の郷中塾 第5期が盛況に閉幕
2026年2月、鹿児島県霧島市を拠点とする株式会社musuhiが提供する実践型プログラム「戦略人事の郷中塾」第5期が大成功を収めました。このプログラムは、全国から集まった経営者や人事責任者、事業責任者が参加し、半年間にわたって「戦略人事」をテーマに深く学ぶ機会となりました。
参加者数と学びの深まり
第5期では、19社から55名が集結し、理念・事業戦略・組織戦略を結びつける「戦略人事」を研究。その成果は最終発表会で発揮され、参加者は各自の戦略人事構想を発表しました。熱気に満ちたこの場では、参加者同士で半年間の努力を称え合い、今後への意欲を新たにしました。
次期「戦略人事の郷中塾」第6期は、2026年9月に開講予定です。
ワークショップの構成
このプログラムは、
3つの学習プロセスから成り立っています。
1.
実践者からの学び:実際の経営者や人事責任者が講師として、理念経営や組織開発、採用、人材マネジメント、労務などについて具体的な実例を交えた講義を行います。
2.
ピアグループ形式の対話:参加者は月ごとの分科会で自社の課題を共有し、お互いにサポートし合いながら学びます。
3.
自社の戦略人事設計:具体的なワークショップを通じ、自社の理念や経営戦略に基づいた人事戦略を構築します。
最終回では、各参加者が自社の戦略人事構想を発表し、その成果を互いに評価し合いました。
参加者からのフィードバック
参加者の声としては、「戦略人事の重要性が理解できた」「組織文化は意図的に設計するものであることが示された」「他社との対話で自社の課題の再認識ができた」といった意見が寄せられました。こうした学びを活かして、社内での具体的な取り組みも開始しているとの報告もありました。
目指すもの
「戦略人事の郷中塾」が目指しているのは、単なるスキル習得ではなく、企業の理念・戦略・組織を一体で考え、持続的な成長を支える「戦略人事のリーダー」を育てることです。参加者同士の意見交換や学びの循環を通じて、企業の未来を変革していくことが期待されています。
次期プログラムの詳細
第6期「戦略人事の郷中塾」は2026年9月開講予定。詳細な募集情報は公式サイトで随時更新されます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
公式サイト
郷中塾公式サイト
株式会社musuhiについて
鹿児島を基盤に、数多くの企業の人材開発や組織改革に取り組んでいる株式会社musuhi。人と組織に関する広範な対話を通じて、理論だけでなく実践の場を提供する仕組みを整えています。
お問い合わせ先
本プログラムに関する詳細は、次の公式サイトよりお願いいたします。