2026年3月28日、東京銀座のアロフト東京銀座にて、国際環境アクション「Earth Hour」に賛同する形で開催された『Candle Jazz Night』。このイベントは、株式会社ルシエルトリニティーのキャンドルブランド「サブロクローソク」が主催し、地域連携イベントを通じて実現した特別な夜です。多くの人々が集ったこのイベントの背景や魅力を探ります。
EARTH HOURとサブロクローソクのつながり
「Earth Hour」は、毎年3月の最終土曜日に実施される、地球温暖化防止キャンペーンであり、世界中で同時刻に消灯が行われ、その意志を示します。今回の『Candle Jazz Night』は、この活動に賛同し、キャンドルの灯りを通じて環境意識を高めることを目的としています。約100本のキャンドルが灯され、来場者は心地よい火の揺らめきを感じながら、特別なひとときを過ごしました。
一夜限りの特別な空間
W XYZ Barでは、18時から照明を落とし、本格的なジャズライブが21時からスタート。バンドの心地よい音色が響く中、約120名もの参加者が集まりました。普段とは異なる雰囲気の中、まるで焚き火を囲むような暖かな時間が流れ、人々の会話が花を咲かせていました。この夜の体験は、訪れた人々にとって忘れられない思い出となったことでしょう。
アロフトホテルは、音楽とアートを愛する人々に向けたブランドであり、世界中に230箇所以上のライフスタイルホテルを展開しています。「Different. By Design」という理念を掲げ、個性や文化を大切にしたおもてなしを提供。特に注目を集めるのが、ホテル内で行われる「Live@Aloft」というイベントで、新進気鋭のアーティストのパフォーマンスが楽しめます。
今後の展開
イベントを主宰した代表の柳佳孝氏は、キャンドルを通じて人と人の縁が生まれる瞬間を大切にしており、今後も多様な場所でキャンドルナイトの企画を展開していく意向を示しています。次回のイベントは、山梨県南都留郡山中湖村にある「みちて、めぐりて THE FLOW CAFÉ」にて、5月4日を予定しています。
まとめ
『Candle Jazz Night』はただの音楽イベントにとどまらず、心地よいキャンドルの灯りの中で人々をつなぎ、環境意識を高める重要な機会でした。参加者は、特別な空間で心和むひとときを過ごし、未来の環境にも目を向ける意義深い体験を得ることができました。このような取り組みが、今後も広がりを見せることを期待しています。