セーフィーの新たな一歩
セーフィー株式会社(以下「セーフィー」と称します)は2025年11月に施工・保守専門子会社「セーフィーフィールドワークス株式会社」を設立し、本格的な事業展開へと移行しました。セーフィーは、クラウド録画サービスで確固たる地位を築いており、映像データをもとに業務改善を図るDXに全力を注いでいます。
工事や保守作業の専門家を集め、全国各地のパートナー企業との連携を強化し、現場の最適化を目指します。近年では、防犯カメラだけでなく、入退室管理システムやセンサーなど様々な機器を組み合わせた現場全体の統合が求められています。
ニーズに応えるための体制構築
セーフィーは、これらのニーズに対応するため、現場の要求に応える一貫した施工・保守体制を整えることを目的に、セーフィーフィールドワークスを設立しました。設立当初より、建設業の許可も取得し、全国のパートナーとのネットワーク強化を進め、小売業や宿泊業などのエンタープライズ案件への対応実績を増やしています。
今回の取り組みにより、従来のカメラ施工に加え、ネットワーク構築や周辺機器の導入・保守までを手がけることができる体制が完成しました。さらに、2026年4月には通信インフラの施工・保守を行う株式会社Laskaがグループに加わり、強力な施工体制を確立しています。
成長を支える、新たな指針
セーフィーフィールドワークスは、コーポレートサイトを刷新し、自社のVision / Mission / Valuesを策定しました。これにより、社員やパートナー企業が共通の価値観を持ち、現場AXの実現に向けた取り組みの指針とします。顧客のニーズに応えるため、これからも努力を続けていきます。
新しいコーポレートサイトでは、施工・保守サービスの詳細や導入事例を随時発信し、顧客やパートナーに向けた情報提供を強化していきます。
顧客体験の向上を目指す
西川中村 晋也氏は、新会社の設立に際し「お客様の不を解消し、最高の顧客体験を届けること」を最重視すると述べています。多拠点にわたり急増している導入ニーズに迅速に応える体制を整え、顧客が抱える課題を一つ一つ解決していく姿勢を示しています。セーフィーフィールドワークスは、単なる機器の設置に留まらず、顧客が抱えるあらゆる「不」を強力に解消していくことを約束しています。
今後の展望
セーフィーは、施工・保守の力により、顧客の現場に寄り添ったサービスを提供し、テクノロジーの真価を引き出していく取り組みを続けます。現場AXが実現する未来を見据え、新たな挑戦を開始するセーフィーフィールドワークスに期待がかかります。これからの進展には目が離せません。