ChillStackが名古屋でデジタル変革を支援する
株式会社ChillStackは、2026年5月19日と20日の2日間、ポートメッセなごやで行われる「第2回 バックオフィスDXPO 名古屋'26」に出展します。この展示会は、企業のバックオフィス業務の効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けたソリューションを集めたハイブリッド展示会であり、体感型のブースで多くの企業が最新技術を紹介します。
ChillStackの注目サービス「Stena Expense」
ChillStackが展示する「Stena Expense」は、AI技術を活用し、不正経費を自動で検知するクラウドサービスです。企業の個人立替経費データから、監査AIが不適切な経費申請や異常を見つけ出します。このシステムは、経費精算ソフトから生成されたCSVデータを解析し、「重複申請」や「交通費の水増し」といった不正を素早く特定できることが特徴です。さらに、統計的手法を使って特定の個人や店舗に関する異常利用を自動で発見し、監査業務の負担を大幅に軽減します。
バックオフィスDXPO 名古屋'26の概要
「バックオフィスDXPO 名古屋'26」では、管理部門向けの業務効率化を支える270社以上の企業が出展予定です。各企業は自身の業務改善のための製品やサービスを体験できる機会を提供します。
- - 開催日程: 2026年5月19日(火)9:30~17:30、5月20日(水)9:30~16:30
- - 会場: ポートメッセなごや 第2展示館
- - ブース番号: 4-25
- - 参加費: 無料(要事前登録)
参加希望者は公式Webサイトから事前登録を行い、来場を計画してください。
ChillStackのビジョン
ChillStackは「社会のイノベーションを、AIとセキュリティの最前線技術で支える」ことを企業理念として掲げています。AIとDXの進展に伴うセキュリティリスクを包括的に管理し、幅広い業者に向けて不正検出や安全なAI活用をサポートするサービスを展開しています。また、官公庁とも提携し、複雑な社会問題の解決に向けた研究開発にも積極的に取り組んでいます。
伊東道明CEOの経歴
ChillStackの代表取締役CEO、伊東道明氏は、AIとセキュリティの研究において数々の受賞歴を誇ります。国際的なセキュリティコンテストでも成果を上げ、AIセキュリティの講師として次世代人材の育成にも尽力しています。
ChillStackは現在、共に挑戦する仲間を募集しており、社内のビジョンに共感する人々を歓迎しています。興味のある方は公式Webサイトで応募情報を確認してください。
さらにChillStackの取組は、noteでも紹介しており、社員インタビューや各サービスの詳細を知る良い機会です。ぜひご一読ください。