コンカフェ向け新システム
2026-04-01 19:31:28
新たな収益源を開拓!コンカフェ向け「utaverse」のベータテスト開始
新たな収益源を発掘する「utaverse」のオープンベータ開始
東京都目黒区に本社を置く株式会社Code and DESIGNは、店舗型の投げ銭と演出システム「utaverse」を発表し、カラオケが設置されたコンセプトカフェやガールズバーを対象にしたオープンベータへの参加を受け付け始めました。このシステムは、初期費用や月額費用を含め、参加店舗に対して最初の3ヶ月間を無料で提供します。募集は2026年4月30日まで行われる予定です。
開発の背景
コンカフェやガールズバーでは、活気があるにもかかわらず、スタッフが忙しく追加注文を受けることが難しいという課題がよく見られます。また、カラオケが行われている際には、会話や注文も止まってしまう時間帯が生じることから、売上の機会が取りこぼされてしまうケースが多いのです。こうした現場の課題を解消するために、utaverseは開発されました。このシステムは、運用方法を大きく変更せずに売上の導線を追加することができるのが特徴です。
システムの仕組み
utaverseは3つの簡単なステップで動作します。まず、来店客はスマートフォンで店舗内に設置された二次元コードを読み取り、スタンプ(投げ銭)を送信します。その際、専用アプリのインストールは不要で、標準のブラウザ(SafariやChrome)で直接アクセスすることができます。
次に、来店客がスタンプを送信すると、店内モニターにはリアルタイムで特別なエフェクトが表示され、楽しさを盛り上げます。最後に、利用料は店舗の通常会計に組み込まれ、外部のクレジットカード決済やアプリ内課金の必要はありません。これにより、スタッフは追加の注文やドリンクの準備をする必要がなく、在庫リスクや基本的な提供時間がゼロで、純利益が生まれる仕組みです。
オープンベータの詳細
このオープンベータは、カラオケがあるコンカフェやガールズバー店舗が対象です。参加店舗には、導入日から3ヶ月の間、初期費用と月額費用が完全に無料で提供されます。その後は通常料金が適用されることになりますが、月額32,780円(税込)の料金が必要です。参加を希望する店舗は、公式サイトでの導入適性チェックを通じて申し込むことができます。
また、参加にあたっては、店舗が高画質な演出を行うためのAppleのM1チップ以降を搭載したMacが必要です。さらに、推奨カラオケ機種の導入やPCの基本操作ができることが参加の条件となっています。
財務面でのシミュレーション
先行導入店舗の実績をもとに、店舗の収益シミュレーションも公開されています。例えば、20席の店舗で月間500名の来店がある場合、スタンプ利用率が10%(月50人)とした場合には、月間売上が50,000円となり、店舗の純利益は20,200円/月となります。
一方、キャストがスタンプを活用し始めた場合、スタンプ利用率が20%(月100人)に上昇すれば、月間売上が200,000円となり、店舗の純利益は90,200円/月に達します。これにより、ドリンク等の既存売上には一切影響を与えることがなく、まるで新たな財布からの収益を得ているような感覚を実現します。
法令遵守
utaverseは、「デジタルコンテンツの提供(演出料)」として設計されており、通例の飲食売上と同様の会計処理が可能です。賭博性のある機能を含んでいないため、風営法や税務面にも適切に対応しています。
これからの新たな収益源として、コンカフェやガールズバーの店舗経営に役立つutaverseの導入をぜひご検討ください!詳細は公式サイトでご確認いただけます。
会社情報
- 会社名
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株式会社Code and DESIGN
- 住所
- 電話番号
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