ウエスタンデジタル、BCN AWARD 2026で最優秀賞に輝く
ウエスタンデジタル(WD)は、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2026」にて、ハードディスクドライブ内蔵部門で最優秀賞を受賞しました。この栄誉は、2022年から5年連続、通算11回目の受賞となり、WDのデータストレージ分野でのリーダーシップが再確認されることとなりました。
「BCN AWARD」は、日本国内の消費者市場における主要な小売業者やネットショップから取得した実売データを基に、各部門での年間販売数量が最多の企業を表彰する制度です。今回の受賞は、全2,350店舗からのデータを元にしたもので、競争が激しい市場でのWDの支持を意味します。
ウエスタンデジタルのセールスカントリーマネージャーである西尾公彦氏は、受賞の意義について「日本のお客様からの継続的な信頼の証である」と話し、今後のストレージソリューションの進化における日本の役割を強調しました。彼は、AIインフラの拠点として位置づけられる日本市場が、信頼性やコストパフォーマンスを最適化した次世代ストレージソリューションにおいて重要な役割を担っていると述べました。
WDは、日常用途向けの「WD Blue®」、NAS向けの「WD Red®」、ゲーミング向けの「WD_BLACK™」、監視用の「WD Purple®」、データセンター向けの「WD Gold®」および「Ultrastar™」など、様々なニーズに応じた高性能な内蔵ストレージを展開しています。
WDはデータストレージ分野でのイノベーターとして、これまで55年以上にわたって端末の信頼性や拡張性、経済性を提供してきました。現在も多くのクラウドプロバイダーやエンタープライズと提携しており、実績のある信頼性の高いストレージプラットフォームを提供することで、AI駆動のデータ経済を支えています。
今後も、技術革新を通じて、AI、クラウド、エッジコンピューティングの成長ニーズに応えるための高信頼なストレージソリューションを提供し続ける意志を持って取り組むWDの姿勢に、今後も注目が集まります。
詳しくは、ウエスタンデジタルの公式サイトやLinkedInを訪れることで確認できます。新たな技術の展開や市場における動向が、私たちのデータの未来をどのように変えていくのか、期待が高まります。