アスエネ、国際金融セミナー「東京-ロンドン 金融セミナー2026」における活動
2026年1月27日、アスエネ株式会社が英国ロンドンで開催された「東京-ロンドン 金融セミナー2026」に参加しました。このセミナーは東京都とシティ・オブ・ロンドン・コーポレーションの共催によるもので、日英の官民関係者や金融機関が集まり、金融業界の未来を語り合う重要な場となりました。
アスエネの提案
アスエネは、たくさんの企業が持つCO2排出量の見える化、削減、さらには報告を効率的に行うためのクラウドサービス「ASUENE」や、サプライチェーン管理に特化したサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」を提供しています。これらのサービスは既に30,000社以上の企業に導入されており、国内でも高い評価を得ています。
脱炭素経営の重要性
アスエネが提示した内容の中心は、脱炭素経営の重要性でした。CO2排出量データの管理効率化に加え、エネルギー使用の最適化によってコスト削減と環境負荷軽減の両立を実現することが可能です。特に、長期間要していたデータの集計作業を効率的に行う仕組みを紹介し、正確かつ一貫したデータ管理がどのように経営判断に寄与するのかを詳しく解説しました。
実践事例の紹介
セミナーでは、実際に金融機関や行政機関との協力によって進めているプロジェクト事例も紹介されました。これにより、投資先企業やサプライヤーを対象に脱炭素対策を推進する意義が強調されました。アスエネの取り組みはしっかりとしたデータに基づいており、非財務データを活用することで、企業の持続可能な成長にも寄与することができると訴えました。
金融とGXの連携
また、アスエネは金融とGX(グリーントランスフォーメーション)の連携を進めることで、非財務データを経営や投資判断にどう活かすかという戦略も提示しました。この方向性は、英国市場でも同様の官民の連携を広げていく意向を示しており、国際的な協力の重要性が感じられました。
セミナーの意義
「東京-ロンドン 金融セミナー2026」は、日英の投資や金融分野での連携を強化するために立ち上げられた重要なイベントです。アスエネの参加により、クライメートテックの視点から環境と経済の両立を図る新しいビジョンが求められる現代において、持続可能な成長の実現に向けた具体的なアプローチが広がることに期待が寄せられています。アスエネの活動が今後の脱炭素経営のモデルとなることでしょう。
会社情報
アスエネ株式会社は、東京都港区に本社を構えるクライメートテック企業です。代表取締役CEOは西和田浩平氏で、国内外での活動実績を持つ企業です。最新の情報は公式ウェブサイト(
アスエネ株式会社)で確認できます。
アスエネは、未来の金融と脱炭素社会を繋げるための架け橋として、ここロンドンから新たな一歩を踏み出しました。