fundnoteがEM Showcase選出
2026-02-10 14:36:04

fundnote株式会社が「EM Showcase 2026」に選出—独自の運用スタイルで期待される成長

fundnote株式会社が「EM Showcase 2026」に選出!



独立系資産運用会社であるfundnote株式会社が、2026年2月5日に日本橋・兜町で開催された「Tokyo Asset Management Forum」にて、「EM Showcase 2026」に選出されました。この選定は、国内外の機関投資家に向けて特に注目すべき運用会社を紹介する取り組みの一環であり、業界関係者の層を広げる大きなチャンスです。

EMPとEM Showcaseについて



EMP(Emerging Managers Program)は、新興の資産運用業者への運用資金を提供し、さらなる成長を促進するためのプログラムで、世界各国で広く採用されています。また、東京国際金融機構による東京版EMPファンドの実現に向けた取り組みも継続しており、セミナーや事例調査を通じてその実用化が進められています。

最近の「EM Showcase」は、その名の通り、特に注目されるEmerging Managersを選定し、彼らの活動を広く知らしめることを目的としたものです。fundnote株式会社がこのリストに名を連ねることで、その運用にはさらに注目が集まることでしょう。

fundnote株式会社の選定理由



fundnote株式会社は2021年8月に設立され、アクティブファンドを展開する独立系の運用会社です。今回の選定において特に評価されたのは、取締役CIOの川合直也が監督する旗艦ファンドの運用スタイルです。彼らの運用戦略は「IPOクロスオーバー戦略」で、国内上場から5年以内の中小型株や未上場株をターゲットとし、企業の成長段階に応じた投資を行っています。

また、「EM Showcase 2026」において評価されたポイントは以下の2つです。

1. 「死の谷」問題へのアプローチ
ベンチャーキャピタルが投資をやめるタイミングであるIPO直後、中小企業が成長資金を確保できないという「死の谷」問題に対して、Cross-over投資という手法が有効であると示されています。

2. 独自の投資機会の発見
アナリストによるカバレッジが不十分な企業をリサーチし、適切な評価を築くことが可能な中小型株への投資機会を見出す点が評価されました。

今後の展望



今後、fundnote株式会社は選定された「IPOクロスオーバー戦略」を基に、日本の成長企業に対する資本の提供という重要な役割を果たしていきます。そして、個人投資家と機関投資家に対して、透明性が高く信頼される資産運用サービスの提供を目指し、さらなるサービス改善に努めていく姿勢を見せています。

会社概要



  • - 社名:fundnote株式会社
  • - 住所:東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田
  • - HPfundnote
  • - 事業内容:投資運用業・第二種金融商品取引業
  • - 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3413号

投資信託はリスクを伴い、基準価額の変動等によって元本を下回る場合があります。各ファンドの詳細な条件やリスクについては、必ず目論見書をご確認ください。


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会社情報

会社名
fundnote株式会社
住所
東京都港区芝5丁目29ー20クロスオフィス三田
電話番号

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